ビューティ情報『リバウンドしがち? “プチ断食ダイエット”の落とし穴』

2016年6月5日 22:00

リバウンドしがち? “プチ断食ダイエット”の落とし穴

一日の食事を8時間に収めることで、プチ断食を行う。

どんなダイエットにも人によって向き不向きはあるもの。

「もともと炭水化物をあまり摂らない人が糖質制限をしても意味がないように、誰もが同じ方法で同じように痩せるわけではない。体の状態を見極め、それに合う方法を探すことが大切です」と話すのは、医学博士の北星クリニック理事長・島野雄実さん。

体質に合うかどうかに加えて、もうひとつ気を付けたいことが。

メンタルダイエットコーチの小林一行さんは「どんなダイエットでも継続が大事なので、自分の生活スタイルに適しているか、など現実的に続けられるかどうか、始める前に実現可能性についてもきちんと考えてみてください」と言います。

島野さん、小林さんに、管理栄養士の河村玲子さんにも加わってもらい、今回は3人のダイエットのプロに「1日のすべての食事を、8時間以内に食べるダイエットを検証、解説してもらいました!

■理論
一日の食事をすべて8時間以内に収め、残りの16時間は水分補給以外に食べ物を一切摂らないようにすることで、体に蓄積された脂肪を優先的に燃焼させる。絶食時間を設けることで、それまで一日中カロリー消費に追われていた“ミトコンドリア”という代謝を司る細胞小器官が活性化。

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