ビューティ情報『“濡れた髪”をとかすのはNGなの? 美容家に聞いた「お風呂上がりのNGヘアケア」3つ』

2021年7月6日 20:45

“濡れた髪”をとかすのはNGなの? 美容家に聞いた「お風呂上がりのNGヘアケア」3つ

みなさんはお風呂上がりのヘアケアをどのように行なっていますか?実は、お風呂から出たタイミングでの髪の「アウトバスケア」は、やり方を間違えるとダメージのもとになることも。そこで今回は、時短美容家の並木まきが、やりがちだけれど避けたほうがいいお風呂上がりのヘアケアについて解説します。

NG1:濡れた髪に目の細かいヘアブラシを使ってしまう

目次

・NG1:濡れた髪に目の細かいヘアブラシを使ってしまう
・NG2:髪用のヘアケア剤を頭皮に塗ってしまう
・NG3:生乾きの髪をアレンジしてしまう
・美容家がおすすめするお風呂上がりのヘアケアアイテム
“濡れた髪”をとかすのはNGなの? 美容家に聞いた「お風呂上がりのNGヘアケア」3つ


シャンプー後、ドライヤーを使う前のタイミングで髪をブラシでとかす人も多いのでは?しかし、使うブラシやブラッシングの仕方によっては髪にダメージを与える原因にもなりかねません。

ブラシには目の粗いものと細かいものがあり、目の細かいブラシを濡れ髪に使ってしまうと、摩擦などによって髪を傷めてしまうリスクも考えられます。

特に、いつもより髪の状態がイマイチかなと思うタイミングでは、目の粗いブラシを用いたり、ダメージを与えないように髪の絡まりをほどいたほうが安心できるでしょう。

NG2:髪用のヘアケア剤を頭皮に塗ってしまう

お風呂上りにヘアケア剤を手に取る人も多いはず。しかし、髪用のヘアケア剤を頭皮にまでベタベタと塗ってしまうと、毛穴が詰まったり思わぬベタつきを招いてしまうことも。

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