ビューティ情報『下半身太りの原因に!? 美脚の敵、“内巻き股関節”とは』

2021年6月30日 19:10

下半身太りの原因に!? 美脚の敵、“内巻き股関節”とは

と骨盤の間にある関節。大腿骨の上端が丸くなっていて、そこが骨盤の窪みにはまり込んでいるので可動性が高く、前後左右のほか、さまざまな動きができる。ただ、動作には股関節周辺の23個もの筋肉が関係するので、本来とは違う筋肉で動かすこともでき、それが歪みや下半身太りの原因にも。

内巻き股関節が、美脚を遠ざける!
長年の下半身太りは内巻き股関節が原因。
上半身はそうでもないのに、下半身だけガッチリたくましくなってしまうのも内巻き股関節の仕業。股関節が内巻きになると、なぜ脚が太くなるのか?だいどーさんにもう少し詳しく教えてもらおう。

「股関節がねじれると重心が前がかりに。カラダが傾きやすくなり、前ももや外ももに体重が乗ってしまいます。すると自分の体重を支える力に加えて、傾いたカラダを支えるための力も余分に必要に。前ももや外もも、ふくらはぎがそれを担ってくれますが、当然筋肉は発達してしまいます。体重が50kgだと、本来はその重さを支えるだけの筋力で十分ですが、カラダのバランスが悪いとそれでは支えきれず、体重以上の重さを支えられる脚になってしまうのです」
なかには、筋肉がそこまでつきやすくない体質の人もいるはず…。

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