ビューティ情報『太ると知りながらやめられない…その食欲、脳が生み出す“ニセの食欲”かも!?』

2022年1月19日 19:10

太ると知りながらやめられない…その食欲、脳が生み出す“ニセの食欲”かも!?

夜中のテレビの飯テロに抗えず、食べてしまう。仕事中に口寂しくなることが多い。満腹なのに袋菓子を食べる手が止まらない。夕方は疲れるので、チョコで糖分を補給する…。実はそれらはすべて、脳のせいだった!?

脳が生み出すニセの食欲にだまされない!

目次

・誤作動危険度チェック
・痩せ体質を作る“朝の習慣”

太ると知りながらやめられない…その食欲、脳が生み出す“ニセの食欲”かも!?


太ると知りながらやめられない上記のような行動。意志が弱いと自分を責めがちだが、「そうではなく、実は脳の設定ミスが原因です」と、作業療法士の菅原洋平さん。例えば仕事中に口寂しくなるのは、

「脳の疲労を体の疲れと勘違いして、エネルギーを補給しろ、と脳が誤報を出すから。ずっと食べ続けてしまうのは、脳が、食事の始まりと終わりを把握できていないためです」

脳の誤った設定に従って食べていると単にカロリーオーバーになるだけでなく、

「生体リズムが乱れ、生物学的に脂肪がつきやすい時間帯に食べることが多くなってしまいます。睡眠も阻害されるので、熟睡中に分泌される、脂肪燃焼作用のある成長ホルモンの恩恵を受けられず、太りやすい体に」

下のチェック項目に1つでも当てはまるものがあれば、脳の誤作動で“食べさせられて”いる可能性大。そこから脱するには、「脳の疲労を防ぎ、満腹感や空腹感への感度を保って」

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