ビューティ情報『夜頭が働かないのは「脳が飽きる」せいだった?』

2017年10月3日 12:26

夜頭が働かないのは「脳が飽きる」せいだった?

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こんにちは。株式会社 朝6時 池田千恵です。

先日、 精神科医・早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授で、「『テンパらない』技術」などベストセラー多数の西多昌規先生に「朝ごはん」の身体と心との関係について聞いてきました。

(日経ウーマンオンラインで対談が記事になりました。文末にリンク載せておきますね)

私は早起きの良さについて様々な角度から考察、発信しているわけですが、「早起きはいい!」ということが、自身の経験や、手帳を使ってくれる方からの感想、息子の成長などから確信しているものの、それを裏付ける科学的根拠は?と言われると、明快な答えがなくモヤモヤしておりました。

そのモヤモヤを西多先生に聞いてみたところ、「脳は飽きる」という話が。

実は、朝型、夜型というのは遺伝子レベルで決まっているそうです。(とはいえ、きっぱりは分けられず、中間型や朝より、夜よりはあるそうで、そういう人たちは努力によって朝型に変えることができる)

遺伝子レベルで決まっている、と以前聞いた時、早起きの良さを力説するのが本当に良いのかどうか、信念がぐらぐらしてしまいました。

が!

全人類に共通するのは、朝起きたばかりの脳は「飽きていない」

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