ビューティ情報『ストッキングが引っかからない!冬の「ガサガサかかと」3つの対策』

2018年1月30日 04:00

ストッキングが引っかからない!冬の「ガサガサかかと」3つの対策

おはようございます!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

乾燥する季節はかかともガサガサになりがち。夏と違いサンダルを履いて素足を見せない分、お手入れを怠っていませんか?かかとの角質が硬くなり過ぎると、ストッキングが引っかかり伝線してしまうことも。今回は朝ストッキングがスムーズに履ける!ガサガサかかとのお手入れ方法をご紹介します。

目次

・かかとにも「水分・油分」を与えましょう
・かかとの「角質は無理に剥がさない」
・かかとに「角質を溜めない」ことが大切


かかとにも「水分・油分」を与えましょう

足の裏は顔と違って堅いとはいえ、同じ人間の皮膚です。顔には化粧水で水分を与え、その後クリームで油分を与えますよね。それと同じように足の裏にも水分と油分を与えてあげましょう。

足の裏をクリームやオイルで保湿している方も多いと思いますが、その前に化粧水を付けておきます。水分を与えて柔らかくした後に油分でふたをするのがベスト。

私は顔に使ったシートマスクを、床に置いて足の裏で踏んで水分補給をしています。これなら手を使わずに簡単!その後にクリームやオイルをなじませます。

ストッキングが引っかからない!冬の「ガサガサかかと」3つの対策


かかとの「角質は無理に剥がさない」

ストッキングが引っかからない!冬の「ガサガサかかと」3つの対策


ガサガサかかとの原因は、古くなった角質が分厚くなり、それがひび割れを起こしてしまうから。余分な角質は取り除く必要がありますが、やすりでゴリゲリ削るのはおすすめできません。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.