ビューティ情報『サバ缶でお手軽!火をつかわない「冷汁」の作り方2種』

2018年7月29日 04:00

サバ缶でお手軽!火をつかわない「冷汁」の作り方2種

おはようございます。フードスタイリストの河合真由子です。

酷暑が続いた7月ももう終盤。今年は、夏が前のめりでやってきたため、早くも夏バテ気味な人も多いはず。のこりの夏をのりきるためにも、しっかり食事から栄養をとって、体力をつけたいところですが暑い夏には、長時間火をつかう料理は、ちょっと億劫になってしまいます。

目次

・夏にうれしい♪火をつかわなくて作れる「冷汁」
・サバ缶をつかえばもっとお手軽♪「冷汁」レシピ
・「サバ缶で簡単冷汁」レシピ
・【材料】1人分
・変わりダネも♪「アンチョビ」をつかった洋風冷汁
・「アンチョビ入り洋風冷汁」レシピ
・【材料】1人分
・【作り方】


そこで今日はそんな暑い夏におすすめしたい、火を使わずにできる、お手軽な冷汁のレシピをご紹介したいとおもいます。

夏にうれしい♪火をつかわなくて作れる「冷汁」

冷汁

冷汁とは、ほぐした鯵などの干物と炒り胡麻、味噌をすり鉢ですったところに、予め冷やしておいた出汁を加え、きゅうりや茗荷といった野菜をトッピングして冷たく冷やしていただく、宮崎の郷土食です。

夏になると麺類や冷たい飲み物など、喉越しのよいものしか受け付けなくなりますが、さすがにそれだけだと栄養が偏ってしまいます。かといって、火を使う料理は、それだけで汗だくになってしまいます。暑い夏でも、無理なくつくれて、おまけに栄養もしっかりとれる、昔の人の知恵がつまった料理ともいえます。

サバ缶をつかえばもっとお手軽♪「冷汁」レシピ

サバ缶をつかえばもっとお手軽♪「冷汁」

冷汁の基本の作り方は、魚の干物、炒り胡麻、味噌、出汁、お好みの野菜を加えて混ぜるだけなのですが、市販の魚の水煮缶をつかえばもっと簡単に冷汁をつくることができます。

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