ビューティ情報『これで磨き残しなし!「スウェーデン式歯磨き法」とは?』

2019年7月16日 04:00

これで磨き残しなし!「スウェーデン式歯磨き法」とは?

目次

・スウェーデン式歯磨き法とは?
・フッ素の安全性は?
・タフトブラシで歯磨き
これで磨き残しなし!「スウェーデン式歯磨き法」とは?


おはようございます!キレイナビ代表・美容家の飯塚美香です。

毎朝の歯磨きはどのようにしていますか?きちんと磨いたつもりでも、磨き残しがあると歯垢が溜まり、それが虫歯や歯周病の原因となってしまいます。

今回は忙しい朝でも簡単にできるスウェーデン式歯磨き法をご紹介します。

スウェーデン式歯磨き法とは?

これで磨き残しなし!「スウェーデン式歯磨き法」とは?


予防先進国であるスウェーデンは、収入に関わらず誰でも21歳まで歯の治療が無料!そして歯の矯正も保険適用され、無料で治療できるそうです。

そんなスウェーデンの歯磨き法は、フッ素高濃度の歯磨き粉をたっぷり使ってブラッシングし、その後に液体のフッ化物で口をゆすぐというもの。

終わった後は最低30分は何も口にしないようにします。この方法はイエテボリテクニックとも呼ばれ、日本でも指導が行われている歯科があるようです。

フッ素の安全性は?

これで磨き残しなし!「スウェーデン式歯磨き法」とは?


歯磨き粉に入っているフッ素という成分。歯科でもフッ素を歯の表面に塗布する治療法があります。フッ素は歯のエナメル質を強くし、虫歯の原因菌が酸を出すのを抑える効果があり、虫歯予防に使われています。

しかし、フッ素は体に良くない、危険性があるという声もたまに耳にしますよね。

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