ビューティ情報『知ってる?大流行タピオカミルクティーの意外なカロリーとは…!?』

2019年8月1日 12:00

知ってる?大流行タピオカミルクティーの意外なカロリーとは…!?

インスタ目的で買っている人もいるというくらい、社会現象になっているタピオカミルクティー。日本では3回目のブームです。タピオカが日本で最初にブームになったのは1992年のこと。2回目は2013年、そして今回です。

1983年に台湾で創業した春水堂(チュンスイタン)は、タピオカミルクティー発祥の店として人気を博し、台湾全土に展開。もちもちした食感で人気を博していますが、タピオカの原料はキャッサバという南米産の芋の一種です。キャッサバデンプンは、ライスヌードルや冷凍うどん、もちもちした食感のパン「ポンデケージョ」やお菓子の材料などにも使用されています。

大流行のタピオカミルクティーのカロリーは...


タピオカはもともと白いものですが、ミルクティーに入っている黒いものはカラメルで着色してあります。タピオカはイモのデンプンですから、主成分は炭水化物です。乾燥させたタピオカは、100gあたり346Kcalありますが、ゆでたタピオカは100g62Kcalと、さほどカロリーに神経質になることはありませんが、糖分の入ったミルクティーなどと一緒にとると、かなり高カロリーな飲み物になります。

タピオカミルクティーで使用されているタピオカは、冷たいミルクティーに入れるため固くならないようにゆでたのち、砂糖水につけて柔らかさを保つようにしてあります。

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