ビューティ情報『残業続きで寝る時間が遅い…忙しい年末に疲れをためないコツ2つ』

2019年11月28日 04:00

残業続きで寝る時間が遅い…忙しい年末に疲れをためないコツ2つ

連載「教えてユミ先生!睡眠のお悩み解決室」では、気持ちのいい朝に欠かせない「睡眠の悩み」を解決するヒントを、日本睡眠改善協議会認定・睡眠改善シニアインストラクターの竹内由美さん(ユミ先生)に教えていただきます!

目次

・今回のお悩みは…「寝る時間が遅く、疲れやすい」~前編~
・【アドバイス1】適度な「仮眠」を取ろう
・20分弱の「昼寝」でリフレッシュ!
・【アドバイス2】週に1日は早く帰ろう
・「寝だめ」習慣がある人は注意!


仕事中に寝そうな女性


今回のお悩みは…「寝る時間が遅く、疲れやすい」~前編~

仕事や予定が立て込んで、帰宅時間が遅い日が続くと、どうしても睡眠不足になって疲れやすくなってしまいます。これからの年末年始シーズン、寝るのが遅くなっても疲れをためないためには、どうすればいいのでしょうか…?

【アドバイス1】適度な「仮眠」を取ろう

年末が近づいてくると、残業や飲み会が増え、帰宅時間が遅くなりがちですよね。始業時間が決まっている会社員の場合は、夜寝るのがどんなに遅くても、翌朝早く起きなければならず、気付いた時には体がクタクタ…。

そんな状態に陥らないようにするためには、睡眠時間、食事の栄養バランスだけでなく、日中、そして1週間の過ごし方に気をつけることが大切です。

20分弱の「昼寝」でリフレッシュ!

ベッドに入る時間が遅くなった翌日に取り入れてみてほしいのが、仮眠や昼寝。

可能なら、ランチの後など、午後早めの時間に20分程度でも眠るのがおすすめです。

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