ビューティ情報『休校で生活リズムが乱れがち…子どもに必要な「睡眠時間」の目安って?』

2020年4月24日 04:00

休校で生活リズムが乱れがち…子どもに必要な「睡眠時間」の目安って?

連載「教えてユミ先生!睡眠のお悩み解決室」では、気持ちのいい朝に欠かせない「睡眠の悩み」を解決するヒントを、日本睡眠改善協議会認定・睡眠改善シニアインストラクターの竹内由美さん(ユミ先生)に教えていただきます!

今回のお悩みテーマは…「休校中の子供の生活リズム」~前編~

コロナ禍による長い休校が続いている今、とにかく、子どもの生活リズムの乱れが気になっています。学校が再開した時にきちんとした生活を送れるのか…とても心配。休校中だけでなく夏休みなどの長期休暇中、子供との生活で何を気をつけたらよいでしょうか?

目次

・今回のお悩みテーマは…「休校中の子供の生活リズム」~前編~
・子どもの脳に大きく影響する「睡眠」
・子どもに必要な睡眠時間とは?
・昼寝の時間も工夫しよう


子どもの脳に大きく影響する「睡眠」

勉強する子供


人の眠りは、年齢によって大きく変化します。特に子どもはその変化が激しく、乳児、幼児、学童期と年齢によって必要とされる睡眠時間が大きく変わります。

なぜなら、子どもは体も脳も発達途上にあるから。ある幼稚園の調査で、全員に三角形を描いてもらうテストをしたところ、しっかりと睡眠が取れているグループには上手に三角形を描ける子どもが多かったのに対し、十分な睡眠が取れていないグループには、上手に図形が描けない幼児が多かった、と報告されています。また、睡眠が十分でない子どもは、普段の生活でも、落ち着きがない、集中力がないなど、トラブルも多く見られたそうです。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.