ビューティ情報『ホルモン、体温…生理前・生理中の睡眠トラブルの原因って?』

2020年5月26日 04:00

ホルモン、体温…生理前・生理中の睡眠トラブルの原因って?

そして、月経を迎えるとプロゲステロンが減少し、エストロゲンが増える卵胞期は、体温は低くなります。

高体温のせいで眠りが浅くなる

ホルモン、体温…生理前・生理中の睡眠トラブルの原因って?
不眠


つまり、女性の体温は、約1カ月の月経のリズムにも影響を受けて変動し、黄体期の後半(=生理前)は、夜に体温が下がりにくくなるため、眠りにくくなったり、眠りが浅くなることがあるのです。夜間睡眠の質が低下するため、日中眠気を感じやすくなることもあります。

このように、睡眠は、2種のホルモンと密接な関わりがあります。ホルモンの分泌は、思春期、成熟期、更年期、老年期と年齢が上がるにつれ変化しますし、妊娠中や出産の前後でも変化します。つまり、女性の眠りは、さまざまなライフステージによって変化しやすいと言えます。良質な睡眠を得るためには、常にホルモンの状態を把握しておくことが不可欠なのです。

後編の記事では、快適な睡眠を得るための「生理前の過ごし方」についてご紹介します!

☆後編は、5月27日(水)朝4時に公開予定です。

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