ビューティ情報『骨盤を知ろうシリーズ【3】仰向けでパタパタ♪「開閉の歪み」をチェックする方法』

2020年9月25日 04:00

骨盤を知ろうシリーズ【3】仰向けでパタパタ♪「開閉の歪み」をチェックする方法

おはようございます。ヨガインストラクターの高木沙織です。

今回は、ストレッチの番外編「自分の骨盤を知ろうシリーズ」の最終回。骨盤の歪みの中でも多いと言われている「開閉の歪み」について、チェック方法と整え方をご紹介します。

骨盤の「開閉の歪み」チェック方法2つ

骨盤の開閉の歪みとは、“寛骨(かんこつ)”という腸骨・恥骨・坐骨が融合してできた骨盤の左右の壁のような骨が開くまたは閉じている状態を言います。

【1】仰向けでパタパタ

まず足を腰幅に開いて仰向けの姿勢になり、つま先を内側・外側にパタパタと動かしていきます。余計な力が抜けてきたら自然に動きを止め、小指の角度に注目してみましょう。

目次

・骨盤の「開閉の歪み」チェック方法2つ
・【1】仰向けでパタパタ
・【2】膝を曲げて倒す
・開閉の歪みを整える方法


骨盤の「開閉の歪み」チェック方法


小指が外側に倒れている方の骨盤が開いているという目安になります。

左右どちらかが開いているケースもあれば、左右両方とも開いている人もいるので、骨盤の左右の開き具合の違いを知るためのひとつのチェック方法として覚えておいてください。

【2】膝を曲げて倒す

足を伸ばした仰向けの姿勢で、片足ずつひざを曲げて外に倒してみてください。倒しやすい方の骨盤が開いているという目安になります。

膝を曲げて倒す


開閉の歪みを整える方法

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