ビューティ情報『症状別の原因を考察!「マスクによる肌荒れ」の対策まとめ』

2020年10月10日 04:00

症状別の原因を考察!「マスクによる肌荒れ」の対策まとめ

おはようございます。エステティシャン・美容家の永松 麻美です。皆さんにおすすめしたい朝美容コスメやテクニックを、毎週土曜日にお届けしています。

マスクが手放せなくなってから、もう半年以上経ちますね。これから冬に向けてまだまだ続くマスクな日々ですが、最近はそんなマスクで肌荒れしてしまう方が増えているようです。

今朝は、マスクで起こる肌荒れの原因を、症状別に考察。それぞれおすすめの対策をご紹介します。

【シミや肝斑】原因は摩擦による色素沈着かも

目次

・【シミや肝斑】原因は摩擦による色素沈着かも
・【肌がガサガサ】マスク内の乾燥が原因!?
・【ニキビ】摩擦、乾燥、菌の繁殖、洗剤…さまざまな原因が!
肌をチェックする女性


シミができる原因として有名なのは、紫外線ですよね。しかし、実は他に「摩擦」もシミの原因になります。たとえ軽い摩擦であっても、日々繰り返すことで色素沈着を起こし、シミにつながることが。また、肝斑も摩擦によって悪化したり、出現することがわかっています。

マスクがこすれる頬骨あたりにシミや肝斑ができている…という方は、マスクによる摩擦が原因かも。マスクを選ぶときは、肌あたりが優しく、あまりぴったりしていないもの(=摩擦を起こしにくいもの)を選びましょう。

ちなみに、マスクをするから日焼け止めやベースメイクをしない、という人は要注意。

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