ビューティ情報『ダメージを防ぐ効果も◎「ヘアカラー」を長持ちさせるコツ5つ』

2020年10月15日 04:00

ダメージを防ぐ効果も◎「ヘアカラー」を長持ちさせるコツ5つ

おはようございます。表参道の美容室「fiorista」の森本英梨です。

今日は編集部からのリクエストに応えて「ヘアカラーを長持ちさせる」お手入れのコツをご紹介しますね♪

ちなみに、秋は夏の紫外線の影響で髪や頭皮にダメージをあらわれやすい時期。ヘアカラーをしていない方も、傷んだ状態の髪のまま冬を迎えないよう、今日ご紹介するヘアケアをぜひ実践してみてください!

ダメージを防ぐ効果も◎「ヘアカラー」を長持ちさせるコツ5つ

【1】カラー当日はシャンプーをしない!

目次

・ダメージを防ぐ効果も◎「ヘアカラー」を長持ちさせるコツ5つ
・【1】カラー当日はシャンプーをしない!
・【2】シャンプーはなるべく優しいものを使おう!
・【3】濡れたまま放置しない!
・【4】お湯の温度はぬるめの38℃がgood!
・【5】トリートメント+アウトバストリートメントをしっかり!
・fiorista
カラーリング


カラーに使う染料が定着していない髪を濡らしてしまうと、せっかくのカラーが抜けてしまうことがあります。カラー剤が安定するまで、なるべく当日のシャンプーは控えましょう。

カラーは大体48時間で定着すると言われているので、できれば2日間はシャンプーを控えるのがベストですが、気になる方はシャンプーを使わずぬるま湯で流すだけにしてみてください。

【2】シャンプーはなるべく優しいものを使おう!

シャンプーボトル


市販のシャンプーの多くは洗浄力が強いので、どうしても染料が抜けやすくなるもの。カラーを長持ちさせたいと思ったら、カラーリング後最低2週間は、カラーケア用のシャンプーを使うことをおすすめします。

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