ビューティ情報『むくみ・冷え性に効く「レギンス入浴」とは?効果とやり方を解説』

2019年10月2日 09:00

むくみ・冷え性に効く「レギンス入浴」とは?効果とやり方を解説

レギンスを着用して入浴することで、下半身の流れを良くする入浴法を「レギンス入浴」と呼びます。今回はHikaru先生に、レギンス入浴の効果とやり方、レギンスの選び方などを教えていただきました。脚のむくみが気になる方や冷え性でツライという方、必見です!

目次

・レギンスを着用して入浴すると、どんな効果があるの?
・効果的なレギンス入浴の方法
・どのくらいの期間続けると効果が期待できる?
・どんなレギンスを選ぶと良い?
・レギンス入浴をするときに注意すること
・レギンス入浴で本来の細さを取り戻そう

むくみ・冷え性に効く「レギンス入浴」とは?効果とやり方を解説

レギンスを着用して入浴すると、どんな効果があるの?

ふくらはぎのサイズを測る女性

レギンスを着用して入浴することで、レギンスの着圧にプラスして水圧がかかり、より脚に圧がかかるようになります。

脚に圧がかかると下半身に溜まった老廃物などが上へ押し戻され、流れがスムーズになることで、むくみの解消が期待できます。また、滞っていた血流が良くなり、冷え性の改善もめざせます。

むくみや冷えをそのままにしておくと、ボコボコとしたセルライトの元となり、脚はどんどん太くなってしまいます。レギンス入浴で下半身の流れを良くすることで、むくみ知らずの細っそりした脚になれるということです。

効果的なレギンス入浴の方法

入浴する女性

お湯に浸かる前にレギンスを着用し、38〜40度程度の湯船に入浴します。入浴時間は20〜30分ぐらいが目安です。無理のない範囲で入浴してください。

入浴中に、足の裏→足首→すね→ふくらはぎ→膝周辺→膝の裏→太もも→鼠蹊部(そけいぶ)

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