ビューティ情報『オフィス&自宅でできるストレッチのやり方をたっぷりご紹介!』

2019年10月3日 09:00

オフィス&自宅でできるストレッチのやり方をたっぷりご紹介!

デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢でいる時間が長いと体が凝り固まって重く感じてしまいますよね。今回はオフィスで出来るもの、初心者におすすめのもの、そして10分で終わるものの3種類のストレッチメニューをご紹介します。教えていただいたのはヨガインストラクターの内藤絢先生です!

目次

・ストレッチの効果
・冷えや浮腫みの改善
・疲労回復の効果
・疲れにくくなる
・仕事の合間にできる簡単ストレッチ
・1:首の後ろから背中・腰のストレッチ
・2:もも裏のストレッチ
・3:座位の体側ストレッチ
・4:胸のストレッチ
・初心者向けの基本のストレッチ
・1:でんでん太鼓
・2:脇腹のストレッチ
・3:喉元から胸のストレッチ
・10分でできるストレッチメニュー
・1:捻る腰のストレッチ
・2:腰から内もものストレッチ
・3:胸から肩周りのストレッチ
・ストレッチを効果的に行うベストタイミング
・起床時
・就寝前
・ストレッチを行う際のポイント・注意点
・温める&静止する
・吐く息を意識する
・痛くなるまで伸ばさない
・硬い部位ばかり伸ばさない
・ストレッチを習慣に

オフィスで上半身を伸ばす女性

ストレッチの効果

笑顔でストレッチする女性

冷えや浮腫みの改善

ストレッチで筋肉を伸ばすことで血流が良くなり、全身が温まります。その結果、冷え性や浮腫みの改善に繋がります。また太りにくい体作りにも役立つのでダイエットにも。

疲労回復の効果

各筋肉、関節の硬さや緊張が緩むと呼吸も深くなり、内臓の動きがスムーズになるため、深くしっかり眠れるようになります。睡眠の質が上がるので、あわせて疲労回復の効果も上がります。

疲れにくくなる

体が硬いと全身の可動域に制限が掛かることで、疲れやすくなります。一方、柔軟性が上がると全身が動きやすくなり、疲れにくくなるほか、腰痛などの不調や怪我の予防にもなります。

仕事の合間にできる簡単ストレッチ

1:首の後ろから背中・腰のストレッチ

首と背中のストレッチ

パソコン作業で最も硬くなる体の背面の緊張を取ることが、全身を緩めるキーポイントです。

<やり方>
STEP1:脚を腰幅に開き、吐く息で上体を脚に乗せます。

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