ビューティ情報『ストレッチと筋肉痛の関係性について!無理をしないことが大切』

2019年11月28日 09:00

ストレッチと筋肉痛の関係性について!無理をしないことが大切

激しい運動をしたわけではないのに、ストレッチのせいで翌日は筋肉痛に…。なんて経験はありませんか?今回はヨガインストラクターとしても活躍する美宅玲子先生に、ストレッチと筋肉痛の関係性について教えていただきました。

目次

・ストレッチで筋肉痛になってしまうのは良くない?
・ストレッチで筋肉痛になってしまう原因
・慣れない運動やストレッチのため
・体が冷えているため
・焦って早く伸ばそうとしすぎるため
・ストレッチで筋肉痛にならないためのポイント
・反動をつけずにゆっくり行う
・筋肉を温めた状態で行う
・焦って無理をしない
・筋肉痛が強い場合、ストレッチは行っても良い?
・ストレッチで起こった筋肉痛を軽減する方法
・ストレッチは無理せずゆっくりと

筋肉痛に悩む女性

ストレッチで筋肉痛になってしまうのは良くない?

ストレッチをする女性

悪いことではないですが、程度問題です。筋肉を使えば、運動と同じで筋肉痛になることがあります。それ自体は悪いことではありません。しかし、焦って強くストレッチをしすぎて、筋肉を傷めてしまい、慢性化してしまうのは、体にとってよくないです。過度に強くストレッチをするのは、良くないです。

ストレッチで筋肉痛になってしまう原因

ふくらはぎを押さえる様子

慣れない運動やストレッチのため

久しぶりに運動したり、普段使わない筋肉を使ったりすると、筋肉痛になることがあります。ストレッチも同じで、久しぶりに行ったり、普段以上に長く強くストレッチをしたりすると、筋肉痛になります。それ自体は悪いことではありませんが、程度問題です。

体が冷えているため

筋肉が温まっていない状態で、無理に伸ばそうとしてストレッチをすると、筋肉痛になることがあります。軽く歩いたり、お風呂に入ったりして体がある程度温まった状態でストレッチをした方が、筋肉痛になりにくいです。

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