お肌が敏感なこの時期に!お肌を守る3つのケアポイント

2017年5月20日 08:50
 

暖かくなってくると、皮脂のベタつき、紫外線によるダメージとお肌にとっても悩ましい季節。おでこは脂っぽくてベタベタなのに、頬はカサついたり、顎まわりはニキビがポツポツできてしまったり。そこで今回は、お肌が敏感になるこれからの季節に試してほしいケアの3つのポイントをご紹介します。
お肌が敏感になるこれからの季節に!お肌を守る3つのケアポイント

「水洗顔」で、適度に皮脂を残す

過剰な皮脂はいけませんが、皮脂も落としすぎてしまうと、お肌が乾燥してバリア機能が低下してしまう原因に。そこで注意したいのが洗顔の仕方。お肌が敏感になっている状態で洗顔料を使うと、必要なうるおいまで洗い流してしまうことも。

そこでオススメしたいのが「水洗顔」です。やり方は簡単。水または20〜30℃くらいのぬるま湯を両手ですくって、顔にそれをつけるイメージで20〜30回パシャパシャとすすぎます。そのあとは、柔らかく清潔なタオルを押し当てるように水分を吸い取ります。
水洗顔のイメージ

「セラミド」を補う化粧品で、外部刺激を受けにくくする

これからの季節、肌の内部は「セラミド」と呼ばれる、水分をお肌に与えて外部からの刺激をシャットアウトしてくれる成分が不足しがち。そのため、お肌のバリア機能の働きが落ちやすくなります。

そこで、スキンケアには「セラミド」を補ってくれるような化粧品を取り入れましょう。なぜならセラミドは、スキンケアによって外側から角質層に届きやすい成分なのです。

今では「セラミド配合」と記載されているスキンケア商品が複数ありますから、そのなかから自分のお肌にフィットしそうなものをチョイスしてみて。

低刺激のスキンケア商品で、お肌を保湿

敏感肌というのは、バリア機能が十分に働いていない状態なので、できるだけお肌に刺激を与えないような、無香料・無着色・アルコールフリーなどのスキンケア商品を使うようにすることをおすすめします。
スキンケアのイメージ

スキンケアは以下のように行います。まず、化粧水は手のひらで軽く温め、顔全体をやさしく覆うようになじませます。手のひらが肌にくっつくくらいに化粧水がなじむのが目安です。美容液も同じように少し温めてから、お肌になじませます。そしてクリームをたっぷり塗ったら、ティッシュなどを軽く押さえるように顔全体に貼り付け、やさしくティッシュオフしたら完成です。

紫外線によるダメージ、過剰な皮脂分泌など、なにかと肌トラブルが起きやすくなるこれからの季節。敏感肌のあなたはもちろんのこと、「なんだか最近お肌が荒れ気味かも」と感じたら、ここでご紹介したようなケア方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

長岡 宏江
美容ライター、ファッションライター、エディター

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