秋の“食べやせ”食材は「きのこ」!ダイエット効果と食べ方のコツ

2017年9月5日 07:50
 

健康的でスリムな体型を目指すなら、栄養バランスを整えて代謝の良い状態をキープすることが大切。より脂肪を燃焼しやすい、太りにくい体質に整えましょう。そこで今回は、普段の食事にプラスすることでやせ体質に整えてくれる秋の食材「きのこ」のダイエット効果とおすすめの食べ方をご紹介します。
秋の“食べやせ”食材は「きのこ」!ダイエット効果と食べ方のコツ

ヘルシーフード「きのこ」の魅力

きのこには、食物繊維が豊富。食物繊維には、腸内環境を整えて便秘を予防・改善効果が期待できます。また、消化・吸収をゆるやかにして、体脂肪の吸収を抑えるはたらきも。

100gあたり10〜20kcal前後と、低カロリーなところも嬉しいポイントです。たっぷり食べてもカロリーオーバーの心配がなく、よく噛んで食べることで満腹感を得やすくなります。
きのこ

さらに、最近注目を集めている脂肪の吸収を抑える効果や、脂肪燃焼効果が期待されている成分、「キノコキトサン」を摂取することができます。

きのこは、食事にプラスすることで食べ過ぎを防いだり、食事で得られる満足度を高めたり、腸内環境を整えて太りにくくしたりと、ダイエットに役立つ効果がたっぷり詰まった食材。ダイエットに限らず、健康維持のために、ぜひ今日から取り入れてほしい食材です。

「きのこ」は食事に取り入れやすい!

きのこは、献立に盛り込みやすい食材です。次のように手軽に毎日の食生活に組み込んでくださいね。
きのこ料理

●お味噌汁に
お味噌汁なら、食べやすい大きさにカットして具材と一緒に煮込むだけ。毎日の食生活にも取り入れやすいですよね。なめこやマイタケがおすすめです。

●鍋や蒸し料理に
秋から冬にかけては、鍋料理や蒸し料理が美味しい季節。エノキダケやマイタケ、しいたけなどをたっぷり加えましょう。

●炒めて冷凍すれば、どんな料理にも活用可能!
きのこを数種類食べやすい大きさにカットしたら、少量の油で炒めて塩・こしょうで味付けします。小分けしてジップロックに密閉したら、冷凍庫へ。炒め料理や煮込み料理、スープなどの仕上げ時に入れましょう。

食欲の秋。食べ方を工夫すれば、健康的で代謝の良い身体を実現できます。ぜひ、今日の献立から、きのこを取り入れてくださいね。

Nao Kiyota
美容・健康ライター

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