〇〇って体にいいの?悪いの?美容迷子にならないための方法2選

2017年8月31日 08:50
 

こんにちは、コラムニストの愛子です。体に良いとされる食べ物にも悪い成分が含まれていたり、悪いと思っていたものに、意外といい成分も含まれていたりするのを知って、「結局何が体に良くて何が悪いの?」と、迷ってしまうことはありませんか?今回はそんな美容迷子さんの道しるべとなる方法をご紹介します。
〇〇って結局体にいいの?悪いの?美容迷子にならないための方法・2選

体にいいの?悪いの?一長一短ある食べ物&飲み物

1.マグロ
タンパク質が豊富。魚は体にいいとされていますが、水銀をたくさん含んでいるものが多いマグロは、子どもや妊婦さん、これから妊娠する可能性のある女性などは、摂取を制限するようにと言われています。(水銀:重金属の一種。水俣病の原因。)(※)

2.牛乳
タンパク質やカルシウムが豊富。しかし脂質や糖質量も多く、日本人には乳糖を分解するための酵素が少ないと考えられているため、あまり飲まないほうがいいとも言われています。(※)
牛乳のイメージ

3.海藻
海藻にたくさん含まれているヨード(ミネラル)が髪に良いことは有名です。また食物繊維も豊富なので、ダイエットや便秘解消などにも有効です。しかし海藻にはヒ素も含まれているため、過剰な摂取には注意すべきとも言われています。(ヒ素:重金属の一種)(※)

4.生野菜
酵素を摂れる生野菜は、美容や健康におすすめ。しかし摂り過ぎに気を付けなければ、消化不良を起こしたり体を冷やしたりする可能性もあります。

5.フライドポテト
ジャンクなイメージが強く、体にあまり良くなさそうなフライドポテト。たしかに食べ過ぎはよくありませんが、意外と美肌に欠かせないビタミンCを含んでいます。
フライドポテトのイメージ

こうして、食べ物や飲み物のことを知れば知るほど、何が正解なのかよく分からなくなるのですよね。では、そんな美容迷子さんの道しるべとなる2つの方法を見ていきましょう!

方法1:体の声に従おう!

どんなものにも良い部分、悪い部分があることが分かりました。ある程度の知識を備え、体に良い食生活を心がけることは必要ですが、頭だけで考えて最適な食事をするには限界があります。

だからもっと体の声をよく聴いて、本能に従ってみましょう。無性に「これが食べたい」と思うときは、その食べ物の「良い成分」を体が欲しがっているということかもしれません。そしてそういうときは、その食べ物に含まれる悪い成分を摂るデメリットより、良い成分を摂るメリットのほうが大きいはずです。

~注意点~
ストレスが溜まり心身ともに不健康な状態だと、本当の体の声が分からなくなります。またそういう状態では「体に悪いもの」を欲し、「体に悪い生活」を送っているほうが楽に感じることもあるでしょう。

だからもし「何が食べたいかわからない」「体に悪いものばかり欲しくなる」という方は、まず良質な睡眠を十分にとり、ストレス発散方法を見付け、心身の健康を取り戻しましょう。心身の疲れが取れれば、信頼できる健全な本能が蘇ってくるはずです。
食事のイメージ

方法2:汗をかいてデトックスしよう!

体に悪い成分を摂らないようにすることも大切ですが、楽しく社会生活を送ろうと思うと、ストイックになりすぎるのも考えもの。

そこでおすすめしたいのが、摂ってしまった悪い成分を、汗をかいて出すという方法です。好きな運動や半身浴、岩盤浴やサウナがおすすめ。

大量に悪い成分を摂ってしまっては、いくら汗をかいても追いつきませんが、少量なら、神経質にならなくてもデトックスできるでしょう。
半身浴のイメージ

「陰と陽」両面に気付くことが大切

美容法や健康法に限らず、世の中のすべてのものには陰と陽、プラスとマイナスがあります。片方だけにフォーカスして拘りすぎると、とても窮屈な生活になってしまいます。

体のことを気遣いながらも、楽しみや周りとの調和も大切にしつつ、バランスのとれた美活が送れるといいなと、私も常々思っています。

こう考えることで、美容迷子になりにくくなるのではないでしょうか。心のどこかに留めておいていただけると幸いです。


愛子
コラムニスト、モデル

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