冬こそ「足裏・かかと」を保湿して。ツルツル潤いケア法4つ

2017年11月15日 08:50
 

露出することが多く足裏やかかとケアを念入りにおこなう夏に比べて「まあ、いっか」と見て見ぬふりをして「ガサガサかかと」になっていませんか?それではもったいない!見えない場所こそ念入りなケアをしておくことの方が大切です。夏に比べ、空気も乾燥しやすく、足先も冷えやすくなる季節ですので、より「ガサガサかかと」を招きやすくなります。今回は、潤うかかとにするケア方法をご紹介します。
ガサガサ、ゴワゴワになってない?冬こそ保湿!ツルツル潤う足裏、かかとケア法

■かかとケア方法

(1)かかと専用のヤスリで削る

角質がゴワゴワしてガサガサしている場合や黒ずんでいる場合は、週に1度くらいのペースでヤスリで角質を削りましょう。

入浴や足湯などをして足裏の角質を柔らかくしてから優しく削るのをオススメします。

かかとは他の場所に比べて、体重がかかる場所であったり、乾燥しやすかったり、摩擦が起きやすい場所なので少しだけ層が厚くなっています。

表面を整える程度でいいので、角質を整えるように削りましょう。
(2)かかと、足裏専用グッズを使う

かかとをヤスリで削ったりするのめんどくさい‥という方にオススメなのが、ドラッグストアなどで販売されている「足裏、かかとケアグッズ」がオススメ。

ピーリング効果のあるものは、ヤスリと同じように角質除去をしてくれます。
かかと専用のケアグッズ

(3)化粧水や保湿ジェルで水分保湿

かかとの角質ケアをおこなったら、手持ちの化粧水で保湿をおこないましょう。水溶性の保湿ゲルなどを塗ってもいいですね。

化粧水を塗りながら一緒に指先や足の甲をマッサージしてあげても良し。
化粧水や保湿ジェルで水分保湿

(4)水分の後はクリームパック

クリームも手持ちのものでいいので、化粧水の後、少したっぷりめに塗ります。角質が荒れてひび割れていたり、皮がめくれている場合はクリームを埋めるように塗り込みましょう。

その後、透明のビニール袋をかぶせ、足首を輪ゴムで留めて5〜10分ほどパックします。

パックが終われば余ったクリームはティッシュなどで拭き取って完了です。
クリームパック

ガサガサ、ゴワゴワが気になる場合、角質を削るのは週に1度くらいにし、保湿やパックは毎日おこなうと潤うかかとがキープされますので簡単でオススメです。ぜひ、参考に試してみてはいかがですか?

寒川あゆみ
エステサロンオーナー、美容家、美容ライター

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