ビューティ情報『えっこんなに!?スクワットで使用される主要な筋肉』

えっこんなに!?スクワットで使用される主要な筋肉

2018年2月14日 21:50
 

スクワットは「しゃがむー立つ」という単純な動作の繰り返しのように思われるかも知れませんが、実は、股関節・膝関節・足関節と多くの関節を動かす「多関節運動」です。ゆえに、何種類もの筋肉が使われているのです。より多くの関節や筋肉をまんべんなく使うことが可能になる為、運動器に一気に刺激を与えることができます。下肢から体幹にかけての多くの筋肉を鍛えられるところが魅力ですが、実際にどんな部位が使用されているかご存知ですか?そこで今回は、主動筋である大腿四頭筋以外にもこんなに効いている!下肢・体幹筋とその役割を紹介します。

目次

・下肢
・体幹
えっこんなに?!スクワットで使用される主要な筋肉とは

下肢

1.大腿四頭筋・・・スクワットの主役。(図で赤色部分)大腿直筋・外側(がいそく)広筋・内側(ないそく)広筋・中間(ちゅうかん)広筋の4つを合わせて呼ぶ。太ももの前面にあり、膝を伸ばす役割がある。

2.ハムストリングス・・・大腿二頭筋ともいう。太ももの裏側にあり、膝を曲げる役割がある。

3.大臀筋・・・お尻の筋肉。足をピンと伸ばす時に働き、転倒予防に役立つ。

4.下腿三頭筋・・・ふくらはぎの筋肉。地面から立ち上がる役割をする。

5.内転筋・・・太ももの内側にあり、内側にしっかり締め付ける役割がある。

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