ビューティ情報『足腰衰えてない?「2ステップテスト」で歩行能力チェック!』

足腰衰えてない?「2ステップテスト」で歩行能力チェック!

2018年2月16日 07:50
 

運動器症候群=ロコモティブ・シンドローム(通称ロコモ)は運動器の障害のため、移動機能の低下をきたした状態の事。骨・関節・筋肉や神経は連動しあい動いていますが、そのいずれか、もしくは複数に障害が起こり、立つ・歩くといった日常の基本動作がしづらくなり、進行すると寝たきりになるリスクが高まります。この2ステップテストはロコモの判定基準にもなっており、立つ・歩くといった日常生活の基本動作の機能が低下しているかが判ります。歩幅測定から、下肢筋力・バランス能力・柔軟性等含めた総合的な歩行能力が評価できます。

目次

・2ステップテストとは・・・
・測定法・・・
・注意点・・・
・結果の判定方法・・・
足腰衰えてない?2ステップテストで歩行能力チェック

2ステップテストとは・・・

やり方・・・
1.スタートラインに、両足つま先を揃えて立ちます。
2.できるだけ大股で2歩歩き、両足を揃えます。※バランスを崩したら失敗!

測定法・・・

2歩の歩幅(スタートライン~着地点のつま先)を測ります。2回行い、良かった方の記録を採用します。

2歩幅(cm)÷身長(cm)=2ステップ値

注意点・・・

・ジャンプしない
・バランスを崩さない範囲で行う
・準備運動をしてから行う
・滑りにくい床で行う

参考:村永信吾他:昭和医学会誌,2003;63(3):301-308
歩行能力チェック

結果の判定方法・・・

2ステップ値が1.3以上・・・歩行能力(移動機能)

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