ビューティ情報『やせたつもりが見た目はぷよぷよ!?体重が減る要因3つ』

やせたつもりが見た目はぷよぷよ!?体重が減る要因3つ

2018年3月6日 21:50
 

「やった! 体重が減った!けれども、見た目はほとんど変わっていないしお腹も二の腕もぷよぷよのまま…」そんな場合は、ダイエットの落とし穴にハマっている可能性があります。なぜなら、引き締まったから体重が減った、とは限らないからです。今回は、体重が減る3要素をご紹介します。

目次

・体内の水分量の減少
・筋肉の衰え
・体脂肪の低下
やせたつもりが変わってない!?体重が減る要因3つ

体内の水分量の減少

人の身体の60〜70%は水分です。運動をしたり、サウナや岩盤浴などで発汗したあとなどは、体重がぐっと減る場合があります。身体を温めて発汗させながら行うエステやマッサージなどで、施術後に体重が減るのは水分の排出が原因であるケースが多いもの。その後水分を補給すればすぐに元に戻ってしまいます。

体脂肪を燃焼させたわけではないため、ご用心。代謝をよくしてやせやすい体質に整えたり、むくみの原因となる余分な水分を排出する目的として取り入れることをおすすめします。
発汗

筋肉の衰え

筋肉は同じ量の体脂肪と比べて重いため、筋肉量が減ったり筋力が衰えたりすることで体重の減少が起こる場合があります。

筋肉量が落ちると代謝も一緒に低下したり、ボディラインを引き締めるはたらきが弱まったします。筋肉不足はたるみややせにくい体質を招く可能性がありますので、運動をしないことで体重を減らすことはおすすめしません。

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