ビューティ情報『道具も手も使わない!頬たるみ・二重あごを解消するエクササイズ』

道具も手も使わない!頬たるみ・二重あごを解消するエクササイズ

2018年2月17日 08:50
 

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。頬やアゴ周りのたるみやシワが気になることはありますか?何か美容機器を使って対処しようとしても続かなかったり、買っただけで満足してしまったり、起動させるのに手間がかかると面倒になってしまったりするものです。今回は、自前の筋肉を使って、手すら使わずに顔のリフトアップをする方法をご紹介いたします。

目次

・表情筋が顔の凹凸を作っている
・舌を使ってアゴのたるみを取ろう
・舌を吸い上げるエクササイズ
・アゴのゆがみ取り
・おわりに
舌とあごを使った、頬やアゴのたるみを取るエクササイズ

表情筋が顔の凹凸を作っている

私達の顔の凹凸を作り、たるみを予防しているのは、筋肉(表情筋)です。コラーゲンなど体の成分をいくら取り入れても、土台にある筋肉を使わなければ、垂れさがりやすくなってしまいます。表情筋を使うことによって、私たちの頬の位置などが、本来の位置にキープされています。

舌を使ってアゴのたるみを取ろう

下あごに手を触れて、舌を前に出してみてください。下あごのたるみがすっきりするのが分かるでしょうか。舌の付け根の筋肉は、下あごについているため、舌を出したり動かしたりすることによって、下あごの引き締め・リフトアップになるのです。

続いて、舌を口から出して上下左右に動かしてみましょう。口の中で頬をつつくように左右に動かしたり、ほうれい線を内側から消すように舌を動かしてみたりします。

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