ビューティ情報『35歳になったら気をつけて!太らない夕食5カ条』

35歳になったら気をつけて!太らない夕食5カ条

2018年2月21日 19:50
 

まだまだ若い35歳。でも20代のころと同じような食生活をしているのに体重が増えてしまった、ダイエットしてもなかなか減らない、というお悩みをお持ちの方が多く見受けられます。人生でもっともやる気がみなぎり、実力もついてくる良い時期ですが、仕事上でのおつき合いも増え体重のコントロールが難しくなってきますよね。そこで今日は夕食の食べ方のコツを学んで、太りにくい体質を手に入れましょう。

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35歳になったら気をつけて!太らない夕食5カ条

1.夕食の時間が遅いときは、夕方におにぎりを食べる

夜10時過ぎに食事をする方は、夕方5時前後におにぎりやサンドイッチを食べましょう。家についてからは野菜と魚、卵、鶏のささみなど脂肪の少ないたんぱく質を食べてください。夕食を2回に分けて食べます。2回に分けて食べることで、寝る前の食べ過ぎを防いでくれますよ。

おにぎり

2.外での夕食は揚げ物に注意

年齢的に仕事でのおつきあいも増えて、外食の機会も多くなってくると思います。居酒屋では揚げ物が多くなり脂質を摂りすぎる傾向に。食べすぎに気をつけて、野菜のメニューも必ず頼み、バランスよく食べましょう。

3.お酒の飲みすぎはNG

仕事から疲れて帰ってきて、お酒を飲むのが至福の時ですよね。でもお酒を飲むと食べた量がわからなくなります。それが体重増加の原因になることもあります。お酒は量を決めて飲みましょう。

4.コンビニでの夕食は野菜料理をプラスする

疲れてしまってコンビニのお弁当で、夕食を済ませてしまうという方は、ほうれん草のお浸しや蒸し野菜、野菜サラダなどを一品プラスしてください。お弁当はどうしても野菜が不足しがちです。これらの一品を加えることで野菜不足を補えるはずです。

サラダ

飲み会が続いたら週末でリセット

それでも、毎日が忙しくて食べすぎ、飲みすぎが続いてしまったら、休日で体をリセットしましょう。

朝、いつもと同じ時間に起きて、冷蔵庫の余った野菜をコンソメスープの素で煮て野菜スープを作りましょう。昼や夜も好きな肉や魚にたっぷりの野菜を入れて、鍋料理を作ってください。リセットすることで体重も元に戻っているはずです。いかがでしたか?夕食の食べ方を気つけて、20代の体型でいつまでも保ってくださいね。
35歳になったら気をつけて!太らない夕食5カ条

岡野 ユミ
ダイエットコンシエルジュ、栄養士、美肌アドバイザー

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