ビューティ情報『「座り方」でキレイに差がつく。歪ませるNG座法・整える美的座法』

「座り方」でキレイに差がつく。歪ませるNG座法・整える美的座法

2018年3月7日 20:50
 

こんにちは、コラムニストの愛子です。脚のためには床より椅子に座る方がおすすめですが、じかに座る方がくつろげるという方もいらっしゃると思います。そこで今回は、体を整える座り方をご紹介します!

目次

・NGな座り方
・1:あぐら
・2:長座
・3:膝合わせ座り
・おわりに
綺麗に差が付く座り方!体を歪ませるNG座法と、体を整える美的座法!

NGな座り方

こんな座り方をしていませんか?

・横座り
体(特に骨盤)が歪み、姿勢が崩れる原因になります。

・割り座
骨盤が開き、ヒップや脚のラインの崩れ、浮腫み、姿勢の崩れの原因となります。

心当たりがある方は、このような座り方は止めて、今からご紹介する3つの座り方に変えてみましょう。

1:あぐら

・腰を丸めず、お腹を引き締め骨盤を立てておきましょう。
・左右の足(前にする方の足)をときどき入れ替えて、体のバランスを整えましょう。特にやり辛い方があるなら、そちらで長めに座り左右差をなくしていきましょう。

人前では難しいかもしれませんが、楽ちんなのに体に優しいので、お家の中ではおすすめの座り方です。
「座り方」でキレイに差がつく。歪ませるNG座法・整える美的座法

~おすすめポイント~
・骨盤を立てやすくお腹に力を入れやすいので、正しい姿勢を保てる。
・左右対称に座れるので、体歪みにくい。

2:長座

両脚を前に伸ばし、骨盤を立てて座ります。

見た目より案外筋力を使う座り方です。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.