ビューティ情報『【レシピつき】ダイエットするなら大豆より「納豆」を!寝ている間に美人度UP』

【レシピつき】ダイエットするなら大豆より「納豆」を!寝ている間に美人度UP

2018年3月17日 18:50
 

好き嫌いがはっきり分かれますが、体に良い食品として挙げられることの多い「納豆」。昔から日本人に愛されてきた栄養豊富な発酵食品で、和定食の定番メニューでもありますね。テレビの健康番組などで何度も取り上げられ健康的なイメージが強い納豆ですが、ダイエット効果も期待できる優れものの食材なのですよ!

目次

・寝ている間に美人度UP
・「納豆ばくだん」のレシピを紹介します
【レシピつき】ダイエットするなら大豆より納豆で!

寝ている間に美人度UP

大豆にはいろいろな栄養素がバランスよく含まれています。注目したいのはビタミンB2。エネルギー代謝を促進する働きがあるので、ダイエット効果が期待できます。その大豆を発酵させて納豆にすると、含有量はなんと2~4倍になるのです!これがダイエットに適していると言われる理由です。

そして、納豆を食べるのは朝食の時が多いかと思うのですが、夜に食べるとよいと言われています。血液サラサラ効果が期待できるナットウキナーゼという成分は10~12時間働きます。血栓のできやすい時間帯である就寝中に働いてもらうようにするには、夜食べるのが効果的だということです。

夜納豆を食べてダイエットと健康の両方をサポートして、寝ている間に美人度をUPさせましょう!
納豆

「納豆ばくだん」のレシピを紹介します

定食屋さんや居酒屋さんのメニューなどでも最近よく目にする、納豆ばくだん。納豆やほかのネバネバ食材や海鮮類を混ぜ合わせたもの。お店によって具材はいろいろ異なります。

今回は納豆とマグロを合わせて仕上げてみました!海苔で巻いておつまみに、ごはんに乗せて丼に、蕎麦やうどんの上に乗せて、など様々な楽しみ方ができますよ。
納豆ばくだん

<材料(2~4人分)>
納豆・・・1パック
まぐろ(赤身)・・・100g
長芋・・・5cm
ピーマン・・・1個
たくあん・・・5cm
醤油・・・適量

<作り方>
1、マグロはサイコロ状に切り、醤油をもみこんでおく。
2、長芋は皮をむいてサイコロ状に切る。
3、たくさんはサイコロ状に切っておく。
4、ピーマンはへたと種を取ってみじん切りにする。
5、器に1・2・3・4・5・納豆を盛りつけ、お好みで醤油をかける。

食べる時は一気にガーっと混ぜてくださいね。たくあんには塩分がありますので、加える醤油の量は味を見ながら調節してください。納豆に付属のたれを使ってもOKです。
【レシピつき】ダイエットするなら大豆より「納豆」を!寝ている間に美人度UP

吽野 英里(うんのえり)
料理研究家

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.