ビューティ情報『内臓機能を高め、柔軟性アップ!しっかり体を使ったヨガポーズ』

2018年3月27日 20:50

内臓機能を高め、柔軟性アップ!しっかり体を使ったヨガポーズ

こんにちは、コラムニストの愛子です。以前に何度かご紹介したヨガポーズと同じく、今回ご紹介するのは前屈ポーズ。前屈ポーズには、内臓機能や柔軟性を高めるなどたくさんの効果が期待できます。同じポーズを極めるのもいいですが、バリエーションが増えるとよりヨガライフが楽しくなるはず♪

目次

・パーダーングシュタ・アーサナ
・ポイント
・期待できる効果
・おわりに
【ヨガ】内臓機能&柔軟性アップ!パーダーングシュタ・アーサナ

パーダーングシュタ・アーサナ

パーダは「足」、アングシュタは「足の親指」という意味です。

(1)姿勢を正し、両足を腰幅程度に開いて立つ。
(2)息を吐きながら前屈し、手の親指、人差し指、中指で、足の親指をつかむ。背中を床と平行に保つ。3~5呼吸キープ。
パーダーングシュタ・アーサナ

(3)息を吸ってお腹を引き締め、前に背筋を伸ばす。
(4)息を吐きながらさらに前屈を深め、頭を足の間に入れる。5呼吸キープ。
パーダーングシュタ・アーサナ

(5)息を吸いながら(2)へ戻り、両手を足の親指から離して、ゆっくり体を起こし(1)の状態へ戻る。

ポイント

・(4)が辛い方は、まず(2)でキープし体を慣らしていきましょう。(2)が楽にできるようになってきたら少しずつ前屈を深め、(4)にチャレンジしてみてください。

・前屈して手の親指、人差し指、中指で足の指を掴むのが難しければ、座った状態でできるように練習してみましょう。

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