ビューティ情報『台湾やフランス、日本も。各国の様々な効能のある「お茶」』

2018年3月27日 21:50

台湾やフランス、日本も。各国の様々な効能のある「お茶」

夜明けのハーブティーと呼ばれるフランスのお茶、マロウを知っていますか?マロウはうがい薬にもなる紫のお花。熱湯を注ぐとブルーになり、そこにレモンを注ぐとピンク色に変わる!まるで夜から朝の夜明けを迎えたカップルみたいだということから、その名が名付けられられています。今回はそんな魅力的なお茶や、お茶を飲むタイミングなどをご紹介します。

目次

・台湾のお茶
・フランスのお茶
・韓国のお茶
・日本のお茶
カップルにオススメ夜明のハーブティー?

台湾のお茶

基本いつも飲むのにおススメなのは白湯ですが、体調に合わせてお茶を選び、癒しの時間を作るのもいいですね。私が台湾で修行していた時に、お茶文化を目の当たりにしました。台湾烏龍茶を飲んだ時には、烏龍茶なのに緑茶色?味も日本で飲んだ烏龍茶と違う!とビックリしました。

台湾烏龍茶は中国などの茶色の濃い烏龍茶ではなく、胃に優しい烏龍茶なのです。そもそも台湾料理は鍋や小籠包、お粥など、中華料理とは違い脂っこくないので、脂を取る効果が期待されている中国の烏龍茶や、日本で発売されている黒烏龍茶などではなく、台湾烏龍茶を飲んでいます。

台湾の方たちは、空腹時にも常に台湾烏龍茶を持ち歩いています。台湾烏龍茶は色が出なくなるまで効能があるので、台湾水筒というお茶が濃くならない便利な水筒に入れていました。

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