ビューティ情報『和服美人を目指して。着物初心者さんがマスターするべき所作』

和服美人を目指して。着物初心者さんがマスターするべき所作

2018年3月31日 21:50
 

30代から40代に差し掛かるころ、そして40代になると、着物を着る機会が増えてきませんか?着慣れている方は何てことはないのでしょうが、着物は洋服と違い、歩き方、座り方、立ち居振る舞いすべてに気を配らなくてはなりません。上品に着こなせればそれはそれは、美しい品格を表現できますが、所作がなっていないと見られたものではありません。そこで今回は、着物初心者さんが気をつけたい、所作やマナーについてご紹介します。

目次

・歩幅は小さく、内股気味に歩く
・物を取るときは、片方の手で袂(たもと)を持つ
・椅子に座るときは、帯を背もたれでつぶさない
・まずは3つの動作をマスター!
美しい和服美人を目指して。着物初心者さんがマスターするべき所作

歩幅は小さく、内股気味に歩く

着物は洋服と違って、体に締めつけがあり、身動きが取りにくいものです。実際に慣れないと歩くのにも一苦労ですよね。

上手に歩くポイントはいつもより歩幅を小さくし、やや内股気味に歩くことです。すると、着崩れを起こしにくく、長時間の外出でもキレイなままで過ごせます。着物を着たら、急がず、慌てず、時間にゆとりをもって過ごしましょう。
和服で歩く

物を取るときは、片方の手で袂(たもと)を持つ

物を取るとき、何かをつかむときなど、手を使う動作をするときは必ず袂(たもと)、袖の垂れている部分を持ちましょう。

袂を揺らして汚したり、何かに引っ掛けて物を倒すことがないよう、常に手元にも気を配ることで上品な所作が身につきます。

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