ビューティ情報『老け見え、怖見え防止!ナチュラル美人に見せる、35歳からのメイクのポイント7つ』

老け見え、怖見え防止!ナチュラル美人に見せる、35歳からのメイクのポイント7つ

2018年3月17日 21:50
 

年齢を重ねていくと、メイク技術も向上して知識も身につき、自分を綺麗に見せる方法をそれなりに身につけているもの。だからこそ、ここぞという時につい力んでしまい、きつそうに見えたり、近寄りがたい雰囲気を醸し出してしまったりして逆効果になってしまうことがあります。そのため、35歳からは特に肩の力を抜いて頑張りすぎない、作り込みすぎないといったことを心がけることが大切になってきます。そう、いい意味で「隙」を作るのがいいオンナのポイントに。そのため、今回は怖く見えたり、老けて見えないために抜け感を作ってナチュラルな美人に見せるメイクのポイントをご紹介します。

目次

・1.意志の強そうなオンナに見えがちな「濃い眉」は卒業する
・2.囲みアイライナーはもうやめよう
・3.4色パレットより単色、もしくは2色パレットでアイメイクする
・4.目元より口元を主役にしよう
・5.色選びは肌に透明感と明るさを与えられるかどうかを重視する
・6.流行してもマットなコスメは基本控える
・7.頬は骨格ではなく、血色とツヤ重視
・まとめ
老け見え、怖見え防止!ナチュラルな美人に見せる、35歳からのメイクのポイント7つ

1.意志の強そうなオンナに見えがちな「濃い眉」は卒業する

長年メイクしてきて、1番変えるのが難しいのが眉ではないでしょうか。ついつい、いつもと同じ太さ、長さ、形で描いてしまいがちですが、眉こそ流行を適度に取り入れなければ、古臭く見えてしまいます。

例えば、意志の強そうな印象を与える濃い眉は、顔にメリハリをつける反面、きつそうに見えたり、古臭い印象に見えてしまったりすることがあります。ペンシルタイプのアイブロウで眉を描くとそうなってしまう傾向があるので、眉を描く時にはパウダータイプのアイブロウで描くのがオススメです。

また、ペンシルタイプで描く場合には、必ずスクリューブラシで自然にぼかしてから、明るめの眉マスカラを重ねて毛流を整えつつ、抜け感を出しましょう。
アイブロウメイク

2.囲みアイライナーはもうやめよう

一昔前に流行った囲みアイライナーも、あなたを老けて見せたり、怖く見せたりします。そのため、アイライナーを引く際は、ダークカラーは上瞼だけにし、下まぶたには、白目を綺麗に見せる明るい色を取り入れるといったようにどこかに抜け感を出しましょう。

3.4色パレットより単色、もしくは2色パレットでアイメイクする

目元に立体感を出すには4色パレットのアイシャドウが必要であるように感じている人が多いかもしれませんが、決してそうではありません。コスメも日々進化しているので、単色アイシャドウでも立体感を出せるコスメが多くなりました。そのため、必ずしも複数の色を用いてアイメイクする必要はありません。それどころか、複数色を用いてアイメイクを作り込んでしまうと、目ヂカラが強くなりすぎて怖く見えてしまったり、締め色のダークカラーが目元のくすみなどと一体化して疲れた印象に見えてしまったり、まぶたがたるんで綺麗なグラデーションが作れなかったりすることがあるので注意したいところ。

そのため、アイメイクはシンプルに仕上げるのが35歳からはオススメです。単色もしくは2色パレットで作り込みすぎないアイメイクを心がけましょう。
アイメイク

4.目元より口元を主役にしよう

目元にポイントを置いたメイクをしたら、口元は控えめにするといったように、メイクは引き算が大切。このルールを守って日頃メイクしている人が多いのではないでしょうか。

しかし、35歳を過ぎたら、口元を控えめにして目元にポイントを置くのはNG。肌がくすんで見えたりして、老けて見えたり、疲れて見えたりすることがあるからです。そのため、35歳を過ぎたら顔色をパッと明るく見せてくれるようなリップをまとって口元を主役にしたメイクにシフトしましょう。

5.色選びは肌に透明感と明るさを与えられるかどうかを重視する

好きな色を使ってメイクすると、メイクする時間も楽しくなりますよね。しかし、35歳を過ぎたら、色選びも慎重に行う必要があります。必ず、自分の肌に透明感と明るさを与えて、若々しい印象に仕上げてくれる色を使用しましょう。

6.流行してもマットなコスメは基本控える

ここのところ、マットなファンデやリップがトレンド傾向でしたが、エイジングサインが気になる35歳からの肌や唇にマットは不向き。というのも、マットは肌のツヤを抑えたり、シワを目立たせたりする恐れがあるからです。そのため、使用するアイテムは適度なツヤ感があり、お悩みをカムフラージュできる質感のものを選びましょう。
ツヤメイク

7.頬は骨格ではなく、血色とツヤ重視

小顔に見せたい、リフトアップして見せたいと思うばかり、骨格を強調したメイクをすることがあると思います。しかし、骨格を強調したメイクは頬がこけたように見えたりしてあなたを老けて見せさせてしまう恐れがあります。そのため、チークは血色とツヤ感があるものを選ぶのがオススメです。

まとめ

年齢を重ねていくと似合うメイク、ふさわしいメイクが変わってきます。そのため、定期的に手持ちのコスメを見直すとともに、自分のメイク法も見直す必要があります。この機会に自分のメイクや手持ちのコスメを見直して、今の自分にぴったりのメイクを模索してはいかがでしょうか。
老け見え、怖見え防止!ナチュラル美人に見せる、35歳からのメイクのポイント7つ

遠藤 幸子
アンチエイジングアドバイザー、エイジング美容研究家

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