ビューティ情報『へぇ〜そうなんだ!「肩こり」の豆知識と簡単な対処法』

へぇ〜そうなんだ!「肩こり」の豆知識と簡単な対処法

2018年3月25日 21:50
 

日々のお仕事で「あぁ、肩凝ったな」って悩んでいる方は、きっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?厚生労働省の調査によると(※)悩んでいる症状ランキングで、肩こりは女性部門で1位、男性部門では2位にランクインしているそうです。そんなみんなが悩む肩こりの豆知識をご紹介いたします。

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へぇ〜そうなんだぁ 肩こり豆知識と対処法

肩こりの語源

肩こりという言葉、実は造語だということをご存知でしたか?肩が凝るという言葉を作ったのは夏目漱石さんです。1910年に発表された小説「門」の中に、こんな一文があります。

「指で押してみると、首と肩の継ぎ目の少し背中へと寄った局部が、石のように凝っていた。」

以前は、肩が張ると表現されていたものが、この小説が発表されたことで、現在使われている肩こりという表現を生み出しました。
肩こり

肩こりの症状と原因

肩こりというものは、そもそも肩や首を構成する筋肉の緊張した状態を指します。体内の老廃物が固まったものという人もいますが、正しくは筋肉の問題です。ではなぜ起こるのか?答えは3つ。

・冷え
・姿勢
・ストレス

これらすべてをクリアする解消法はあるのでしょうか?

肩こりの対処法

これはズバリ、お風呂につかる!シャワーじゃなく湯船ですよ!お湯の温度は38度~40度。ぬるいと思われるかもしれませんが、ゆっくり体内に熱を伝えて毛穴を開くには、この温度が適切です。
お風呂につかる

開いた毛穴から体内に熱が伝わることで、冷えはだいぶ軽減されます。そして体内に巡った熱は硬くなった筋肉を柔らかくして、丸まった背筋は伸びますね。

体内に十分に熱が巡ると、自律神経系の副交感神経のスイッチをオンにしてくれるので、リラックス効果は抜群です。

ということで、お仕事後にお湯をためてお風呂に入るのは面倒かもしれませんが、ここは頑張ってお風呂に入って肩こりを解消してみてください。
へぇ〜そうなんだ!「肩こり」の豆知識と簡単な対処法

吉本 充伸
ボディチューナー

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