ビューティ情報『血行促進・内臓を活性化!体の中からキレイを目指すヨガポーズ』

血行促進・内臓を活性化!体の中からキレイを目指すヨガポーズ

2018年4月4日 08:50
 

こんにちは、コラムニストの愛子です。慢性的な肩凝りでマッサージ通いが習慣になっている方、便秘薬や頭痛薬が手放せない方、春になっても寒くて着込んでいる方、外からサポートするのもいいですが、体の中から変えてみませんか?今回はあらゆる不調を改善に導き、体の中から綺麗を目指せるヨガのポーズをご紹介します。

目次

・ハラ・アーサナ(鋤のポーズ)
・ポイント
・期待できる効果
・おわりに
【ヨガ】血行促進・内臓を活性化!体の中から綺麗になれるハラ・アーサナ

ハラ・アーサナ(鋤のポーズ)

ハラは「鋤」という意味で、ポーズの形が鋤という農具に似ているため名付けられました。

(1)仰向けになり、両手の平を床につける。

(2)息を吐きながら両膝を曲げてお腹の方へ引き寄せ、太ももを下腹につける。

(3)息を吸ってお腹を引き締める。

(4)息を吐きながらお尻を持ち上げ、両手を腰に添えてさらに体を持ち上げ両足を天井の方へ伸ばし、つま先を上に向ける。体が床に対して垂直になるようにし、顎を胸につける。3呼吸キープ。(サーランバ・サルワーンガ・アーサナⅠ/肩立ちのポーズ)

(5)息を吸ってお腹を引き締める。

(6)息を吐きながらゆっくり両膝を曲げ、少し腰を丸めて、両足を頭の方に伸ばしてつま先を床につける。

(7)余裕があれば腕を脚と反対方向に伸ばし、両手の平を床につける。

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