ビューティ情報『化粧水をつけるときは手?コットン?それぞれのメリット・デメリットまとめ』

2018年4月6日 18:50

化粧水をつけるときは手?コットン?それぞれのメリット・デメリットまとめ

美容にまつわる「どっちがいい?」という論争はいくつかありますが、中でも結論が出ない論争のひとつに「化粧水のつけ方」があります。化粧水は、手でつけるのがいいのでしょうか?それともコットンを使った方がよいのでしょうか?今回は、それぞれのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

目次

・1.化粧水を手でつけるメリット
・2.化粧水を手でつけるデメリット
・3.化粧水をコットンでつけるメリット
・4.化粧水をコットンでつけるデメリット
・まとめ
化粧水はコットンでつけるべき?手でつけるべき?それぞれのメリット・デメリットまとめ

1.化粧水を手でつけるメリット

化粧水を手でつけるメリットは、下記の通りです。

1.化粧水が浸透しやすくなる
化粧水を手でつけると、手の温度で化粧水が温かくなります。そうすると、化粧水が肌に浸透しやすくなります。さらに、手で化粧水を押し込めるようにすると、より化粧水の吸収が高まることになるのでより効果的です。

2.肌に必要なだけ化粧水を重ねやすい
手で化粧水をつけると自ずと手のひらを肌にあてることになります。そうして吸い付くような感覚を手のひらで得られるまで化粧水を入れる必要があるのですが、そのボーダーラインを確認しやすいというメリットがあります。つまり、化粧水の必要量がよくわからない人は、手を使うのがわかりやすいということになります。

3.とろみのある化粧水を効果的につけやすい
とろみのある化粧水は、手のひらを使うことで肌に浸透させやすい傾向にあります。

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