ビューティ情報『ぐーんと伸びて血流アップ。ヨガポーズの典型「三角のポーズ」の取り方』

ぐーんと伸びて血流アップ。ヨガポーズの典型「三角のポーズ」の取り方

2018年4月11日 11:50
 

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。皆さんはヨガを体験したことはありますか?したことがないという方でも、見たことがあって知っているポーズがあると思います。今回は、そんな代表的なヨガのポーズの効果と取り方をご紹介して、気軽にヨガの効果を体感していただきたいと思います。

目次

・三角のポーズの取り方
・三角のポーズを取るコツ
・三角のポーズの効果
・おわりに
ヨガポーズの典型!三角のポーズの取り方

三角のポーズの取り方

両手を横に開いて伸ばして立ちます。手首を下に折って、手首の下に両足が来るくらい大きく足を開いて立ちます。

右のつま先を90度外に向けます。左のつま先は正面よりもやや内側向きです。

息を吸って両手を横へ開き、吐きながら右手の方向へ上体をスライドさせ、右手を下へ下ろして右足に触れ、左手は天に挙げて手の先延長を見ます。

余裕があれば、息を吐きながら左手を左耳の方へ倒して、体側の延長に腕を伸ばすようにしてもいいでしょう。

首や肩が痛くないところに腕や視線を送るように、無理をしないようにしましょう。全身に呼吸を送るようなイメージで、ゆっくり深く3~5呼吸繰り返します。息を吸いながら上体を起こし、反対につま先を向けて反対側でも同様に行います。
三角のポーズ

三角のポーズを取るコツ

三角のポーズの特徴は、体全体が同じ平面上にくるように、ふすまのように薄い体をイメージすることです。

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