ビューティ情報『老け見え「膝上のたるみ」を取る!ゆがんだ姿勢改善法』

老け見え「膝上のたるみ」を取る!ゆがんだ姿勢改善法

2018年7月19日 21:50
 

こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。О脚、膝が内側を向くなど、脚のクセやゆがみが気になる方はいませんか?それが実は、膝上のたるみの原因も作っています。筋肉の使われ方がアンバランスになるため、たるんでしまうのです。今回は、姿勢をあらためて見直して、膝上がたるまない姿勢を作っていきましょう。

目次

・膝上がたるむ姿勢とは・О脚(内膝)
・膝上がたるむ姿勢とは・過伸展
・О脚(内膝)なおし
・過伸展なおし
・おわりに
膝上のたるみを取る方法~姿勢改善編

膝上がたるむ姿勢とは・О脚(内膝)

О脚になると、膝頭が内側を向きます。脚の外側や後ろ側に体重がかかり、内側や前側の筋肉があまり刺激されない状態が長く続きます。すると、膝上の筋肉が内側や下へとたるんで出てきます。
膝上がたるむ姿勢

膝上がたるむ姿勢とは・過伸展

膝関節が柔らかく、普通は曲がらない方向・反りかえる方向に曲がる傾向がある人がいます。立っている時に、膝がまっすぐではなく、後ろへと体重が逃げて、過伸展して立っている人がいます。その方が膝頭が内側を向くと、О脚になります。

過伸展の状態は、お腹の力も抜けますし、腰が反りやすい状態になります。お腹や脚の力を抜いて立っていられるので、過伸展は一見楽な立ち方のようでいて、それが癖になると、脚がどんどんゆがんでいき、膝もたるんでいきます。

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