ビューティ情報『便秘・冷えのもと!内臓下垂を防ぐ「ピラティスエクササイズ」』

便秘・冷えのもと!内臓下垂を防ぐ「ピラティスエクササイズ」

2018年9月16日 18:50
 

皆さんは、便秘や生理痛、冷えなどはありませんか?特にデスクワークをしている人に、腰痛や肩こりと並んで多いのが、便秘・生理痛・冷え。姿勢を維持する筋肉が落ちて、内臓下垂で血流が落ちてしまっている可能性があります。今回は、内臓下垂を防ぎ、体調を整えるためのピラティスをご紹介いたします。

目次

・姿勢と体幹の筋肉
・内臓下垂を防ぐ、ピラティスエクササイズ
・骨盤底の引き上げ
・胸式呼吸
・横隔膜を引き上げる
・おわりに
便秘・冷えのもと!内臓下垂を防ぐ、ピラティスエクササイズ

姿勢と体幹の筋肉

長時間座っていると、姿勢が崩れてきたりしますね。姿勢を維持する筋肉が疲れてくるためです。そのうち、崩れた姿勢が楽なように思えて、崩れた姿勢のままずっと座っていることもあるのではないでしょうか。しかし、体にとっては崩れた背中の丸まった姿勢は、負担でしかありません。

特に内臓は、あるべき位置から下がってきて圧迫され、血流が悪い状態になってしまいます。そのため、便秘や冷え、生理痛が起こる方には、デスクワークで骨盤が後ろに倒れたまま、腰の丸い姿勢が普通になっている方が多いです。

姿勢を維持する筋肉は、体幹(骨盤から背骨にかけて)の部分に集中しています。体幹の筋肉は、姿勢を維持するだけではなく、中に入っている内臓を守る役割もあります。ですから、姿勢をまっすぐ維持することは、内臓の位置をキープし、働きを良くするためにも大切なのです。

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