ビューティ情報『【カット技術紹介②】技術開発20年⇒海外中を渡り歩き、生ネタから裏打ちされる職人的ヘアサロン☆』

【カット技術紹介②】技術開発20年⇒海外中を渡り歩き、生ネタから裏打ちされる職人的ヘアサロン☆

2018年4月5日 15:00
 

【カット技術紹介】

【カット理論 2】スキマと毛束/髪と髪の重なり合い☆

目次

・【カット技術紹介】
・【カット理論 2】スキマと毛束/髪と髪の重なり合い☆
・『毛束間』ってなに?
・『毛束感』ってどうやって作るの?
・Suburbiaは、ワックスに頼ることなくカットで毛束感を作り上げます☆
・スキバサミ “ゼロ” の空間づくり☆独自技術【ドライスリット】
・束の独立&空間&互い違いによる『毛束感』をハサミ1本で仕上げます♪
・仕上げに使うのは…
・【オリジナル商品】gauge glease(ゲージグリース)&gauge glitter(ゲージグリッター)
・"外国人風" から "外国人化" へ
【カット技術紹介②】技術開発20年⇒海外中を渡り歩き、生ネタから裏打ちされる職人的ヘアサロン☆


『毛束間』ってなに?

毛束感とは、こちらの画像のように髪の毛がある程度まとまって束のようになった状態のことを言います。
欧米人の髪によく見られますね!

【カット技術紹介②】技術開発20年⇒海外中を渡り歩き、生ネタから裏打ちされる職人的ヘアサロン☆


例えば、ストレートな髪でも毛束感があれば、動きがついて十分変わります。この質感は、どの髪型にもあてはまる、Suburbiaの定番的質感です。

『毛束感』ってどうやって作るの?

『毛束感』は、キューティクルがキレイに整った髪の毛同士の「くっつき」と、そのくっつきを補助する「油分」で形成されています。
シャンプー頻度が少なく、体質的に油分量の多い欧米人は、その条件が整っているため、生まれながらに毛束感を持ち合わせています。
反対に日本人の髪質は、硬く、乾燥しやすいので、油分とキープ力のあるワックス系のスタイリング剤を使用しないと不可能とされていました。

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Suburbiaは、ワックスに頼ることなくカットで毛束感を作り上げます☆

スキバサミを使用したカットでは、キューティクルが傷ついて、ダメージが出てしまうため、結局ワックスのチカラを借りなければ、毛束感を作ることはできません!!
Suburbiaでは、ワックスの力を借りず、カットで表面のキューティクルを傷つけず、スキ間を空けて毛束感を出すための独自技術があります♪

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スキバサミ “ゼロ” の空間づくり☆独自技術【ドライスリット】

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束の独立&空間&互い違いによる『毛束感』をハサミ1本で仕上げます♪

髪の毛の下側にハサミを入れ、空間を作っていきます。

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