ビューティ情報『暗くても透明感を♥ローライトで作る暗髪ヘアスタイル♪』

暗くても透明感を♥ローライトで作る暗髪ヘアスタイル♪

2018年4月4日 10:00
 

デザインカラーって?

ベースのカラーとは別に、ハイライトやローライトなどアルミホイルを使用したカラーリングや毛先に向かって明るくなるようなグラデーションカラー、内側だけ明るくするインナーカラーなど、一つの工程だけではできないデザインが入ったカラーリングのことをいいます!

ハイライトって?

明るいカラー剤やブリーチなどを使ってポイントや全体に明るいラインを入れて陰影をつけて立体感をだしたり、印象を変えたりする技術です。

明るいラインを入れるだけだと田舎のヤンキーのようなメッシュにしかならないので、ハイライトを入れた後にカラーリングをかぶせていきます!

ローライトって?

ハイライトとは違い、暗い薬剤を使って全体のカラーリングよりも暗いラインを入れて陰影をつけて、立体感を出す技術です。

ハイライトに比べて、全体のカラーリングの色持ちが良く感じる効果もあります!

今回は実際のお客様でローライトを見てみましょう!

今回は明るい髪色を、新生活に向けて暗めにカラーリングしたいお客様のケースを紹介します!
直毛さんなので髪が硬く見えやすく、退色も早くなってしまいがちな髪質です。

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Before

少しオレンジがかった12トーンくらいの髪色です。



まず、ローライトを入れます!

まず、表面付近にローライトを入れます!

この時、全体に細かく何枚もローライトを入れる必要はなく、一番重要な表面付近に細かく、細くアルミホイルを使いローライトを入れていきます。

枚数は多くても15枚弱ぐらいなので、時間も多くはかかりません!



一度シャンプーします!

アルミホイルを外して、一度、シャンプーします。

写真は濡れている状態です。分かりづらいですが、ローライトの暗いラインが入っています。

この状態に、全体を暗くするカラーリングをしていきます!



仕上がりです!暗さの中にも柔らかく、透明感のあるカラーリングに仕上がりました!

トーンダウン(暗く)するときはローライトを入れてから、全体のカラーリングをするだけで、重すぎず、透明感のある暗髪にすることができます(^^)



ローライトの暗髪が春にオススメ♪

いかがですか?
ローライトを入れた暗髪は、ただ暗いだけではなく、柔らかさと透明感を兼ね備えているので、周りと差をつけたい方にオススメです♪

是非、担当の美容師さんに相談してみてくださいね(^^)

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