ビューティ情報『【50代白髪】若見えの秘訣!黒髪の明るさとメラニンの色の関係性』

【50代白髪】若見えの秘訣!黒髪の明るさとメラニンの色の関係性

2018年4月13日 10:00
 

黒髪を明るくしていく上での最大の特徴は…

“色相の変化が起こる”ということです。
大きく分けて5つの変化が起こります。
(黒→赤茶→オレンジ→黄→ライトイエロー…)
トーンレベルによって出やすい色味、出にくい色味があるのです。

トーン(明度)と、その時に出る色相(色味)の関係性を理解しておくと、カラーリングの失敗が減りますよ。

↓明るさ別のメラニンの色と特徴↓

① 1~3レベル(バージン毛)
青みも感じる・黒ベースの領域

② 4~6レベル(ダークトーン)
赤みを感じる・黒ベースの領域

③ 7~9レベル(ミディアムトーン)
赤みを感じる・オレンジの領域

④ 10~12レベル(ライトトーン)
イエローを感じる・オレンジの領域

⑤ 13~15レベル(ブリーチ毛)
イエローが主体となる領域

③のゾーンがコンサバティブ・ナチュラル・ビューティー系の女性像


特に③のゾーンは、カラーリングをすることによって“コンサバティブ・ナチュラル・ビューティー系の女性像”を表現できる領域となっています。

それぞれの領域の中で色相の変化はありますし、一人一人が持っているメラニンの色・素材感もありますので、無限大の色味の表現があるのです。
ほんの少しの違い・ニュアンスを楽しむことは、時代に合った“求める女性像”を作り出すために、とても重要なことだと考えています。

白髪を染めて、オシャレになる。可愛くなる。若々しくなる!


白髪を染めて、オシャレになる。可愛くなる。もっと若々しくなる!
…ということは、必須条件!

白髪染めをしたあと、黒くなって緑っぽい濁りが強く出ることによって、老け込んで見えたり、女性特有の可愛さが消えてしまうのです。

これは白髪染め専用薬剤の特徴に関係しています。
ほとんどが白い素材で黒髪が少ないという方は、メラニンの色味(ほのかな暖色)を補給すると、ふっくらとした艶やかな髪色に!
肌色をキレイに魅せるためにも、ほのかな暖色感はとっても重要です!
③のゾーンの特徴をしっかりと捉えた上で、白髪も染めながら“綺麗な茶色・自然な茶色”に染めていくことによって、生き生きとした血色感を与え、若々しく見せます。

潤いと艶をキープして、いつまでも若々しく!


黒髪の持つ特徴を理解し、ヘアカラーをしていくことで、無理なダメージを覆うリスクは軽減できます。
私たち、日本人にしか表現できない美しさを楽しめたら素敵ですよね。
生え際以外の、毛先の茶色になっている部分には、低アルカリ剤を使用してダメージにならないよう配慮してカラーする方法もあります。
この薬剤の使い分けが艶と、潤いをキープし続けられるコツです!

必要以上に髪の毛の組織を壊さないことが、いつまでも若々しい髪質でいられる秘訣になります!!

ヌーディーハニーベージュ愛されスタイル

ヌーディーハニーベージュでなめらかな質感で春らしく。赤味は消しながらも、かわいく見える秘訣の「暖かみ」を少し残しながらコントロールした色合いです。自然な透明感が広がり、やわらかくておとな可愛い雰囲気がぐっと上がります。

関連リンク

・スキンビルから春限定ホットクレンジングジェル登場
・【メイクでお悩み解決!】 vol.3 透明感と程よくメイク感を出すには?
・ハイカバー×素肌感!『MCコレクション リキッドファンデーション』発売!

https://www.beauty-navi.com/style/detail/56447


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