ビューティ情報『意外と知らなかった?! 美肌のための正しい洗顔方法をマスターしよう!』

意外と知らなかった?! 美肌のための正しい洗顔方法をマスターしよう!

2018年1月4日 06:00
 

洗顔のしすぎに要注意!美肌を失うそのワケは?!

洗顔のしすぎや間違った洗顔は、角質層にダメージを与え、乾燥肌や敏感肌、脂性肌、毛穴、シミなど、様々な肌トラブルを引き起こします。よくやりがちなこととしては、頬から洗い始めるのも、実は肌を痛める「やってはいけない洗顔方法」だったりするんです。肌をいつまでも健やかに保つためには、正しい洗顔方法を身につけることが大切です。

正しい洗顔方法

1.まずは手を綺麗に洗う
よく泡立てるために、まずは手を綺麗に洗います。

2.洗顔料をよく泡立てる
次に、洗顔料を利き手とは反対の手の平にのせ、少しくぼめ、利き手の指先3本で水を混ぜながらよく泡立てます。苦手な方は泡立てネットを使ってもいいでしょう。

3.Tゾーンから優しく洗い始める
モチモチの泡が卵1個分ほどの大きさまでできたら、手と肌の間にクッションのように泡をのせ、まずはTゾーンやあごなど、皮脂が多い部分から優しく洗い始めます。なるべく指が肌に触れにようにするのがポイントです。

4.目元や口元は泡をのせるだけでOK
乾燥しがちな目元や口元などは、泡をのせるだけで十分です。

5.32℃くらいのゆるま湯で最低20回以上すすぐ
洗顔料をぬるま湯で最低20回以上すすぎ、洗顔料が肌に残らないようにします。お湯の温度は32℃くらいが適温です。

6.清潔なタオルで顔をおさえる
すすいだ後は、清潔なタオルで顔をおさえるようにやさしく水分を取ります。

7.洗顔後はすぐに保湿がカギ
洗顔後の肌から水分が蒸発するときに角層の水分が奪われ、過剰な乾燥になりがちです。3分以内に十分に保湿するのを心掛けましょう。

肌タイプ別のオススメ洗顔方法

脂性肌の方
Tゾーンなど、皮脂の多い部分を入念に洗いがちですが、過剰な刺激につながる洗顔方法は、かえってトラブルを引き起こすことがあります。皮脂を取りすぎると、肌が乾燥するばかりでなく、外的刺激から守ろうと、角質が厚くなり、ニキビや毛穴が目立つようになるので注意が必要です。

乾燥肌の方
もともと皮脂が少ないので、乾燥がひどい時には、洗顔料の使用は夜1回のみにするのがオススメです。それほど乾燥がひどくない場合は、Tゾーンなど油っぽい部分を中心に軽く泡をのせる程度に洗い、酸化した皮脂や、夜に使った化粧品の油分のみを洗い落とすのがいいでしょう。

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