ビューティ情報『まつげがビューラーで上がらない…まつげをクルンと上げる方法』

まつげがビューラーで上がらない…まつげをクルンと上げる方法

2018年4月7日 21:15
 

まつ毛がビューラーで上がらない原因とは?

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まつ毛がビューラーで上がらない原因とは?


「マスカラの前にちゃんとビューラーを使っているのに、どうしてもうまく上がらない…」と感じているなら、もしかしてビューラー使いの基本が間違っているかもしれません。3つのポイントをチェックしてみましょう。

まつ毛が湿ってない?

シャンプーした後の髪は、まず乾かさないと、うまく巻けないですよね。まつ毛も同じです。洗顔後すぐでまつ毛が濡れていたり、アレルギーで涙目になっていたりすると、ビューラーでいくらグイグイやっても上がりません。まつ毛が乾いているタイミングで、アイメイクを始めましょう。他にもまつ毛が湿る原因として、目元の皮脂の影響があげられます。脂性肌の人はとくに、洗顔で余分な皮脂を落としてからまつ毛を上げてみてください。

ビューラーの劣化

今使っているビューラー、よく見るとゴムがひび割れしていませんか?ビューラーのゴムが劣化していると、弾力がなくなって、まつ毛を上げにくくなります。つい力を入れて挟んでしまい、まつ毛を傷める原因に。有名メーカーのビューラーなら替えゴムが売っているので、ゴムが固くなってきたなと思ったら早めの交換をお勧めします。

ビューラーの形が合っていない

ビューラーは目の形に合わせて、まるくカーブしていますよね。ビューラーによって、このカーブの曲線角度が微妙に違うのです。自分の目の形に合っていないと、効果的にまつ毛を上げられないばかりか、誤ってまぶたを挟んでしまうことも。またビューラーの幅も大きく関係しています。高価なビューラーが必ずしも良いわけではありません。自分のまぶたにフィットするビューラーを選びましょう。

奥二重さん、一重さん必見!ビューラーでまつげを上げるコツ

奥二重さん、一重さん必見!ビューラーでまつげを上げるコツ


まつ毛の根本がしっかり見えている二重さんなら、まつ毛の湿り具合をチェックしてビューラーを正しく使うだけでも、うまくカールをつけられるでしょう。でもビューラーで挟めないほどまつ毛が短かったり、奥二重や一重でまつ毛がまぶたに埋もれてしまっていたりすると、なかなか思うように上げられないことも。

そんなときはビューラーの使い方の工夫をしたり、しっかりと下準備をしてからまつ毛を上げていきましょう。まぶたをスッキリさせる

一重の人でまったく二重線がない状態だと、まつ毛はまぶたに隠れてほとんど見えません。奥二重の人も、まつ毛の上にまぶたが重なっていると、下がって見える原因に。まつ毛の根本部分が見えない人は、まずまぶたをスッキリさせることを試みてください。顔のむくみはまぶたを腫れぼったくさせるので、水分や塩分を過度に摂らないよう注意し、顔のマッサージを習慣にすると効果的です。また毎日アイプチやファイバーテープを使って二重の線を作っていると、徐々にまぶたがクセづき、自前の二重線ができる人もいるようです。

根本から立ち上げる

ビューラーは力任せにグイグイ挟んでも、きれいにカールを付けられません。最初に根本をしっかり立ち上げることが重要です。ビューラーをまつ毛の生え際ギリギリに当てて確実に挟んだら、ゆっくりと力をかけていきましょう。急激に強く挟むと、まつ毛が抜けてしまいます。10秒程かけてじわじわ根本を立ち上げたら、次はまつ毛の真ん中あたりを挟みます。今度は少し力を弱めてください。毛先はやさしい力でカールします。まつ毛の毛先を曲げすぎると、不自然で変な形のカールになってしまうので気を付けましょう。

ビューラーを温める

ヘアアイロンと同じ要領で、まつ毛に熱を加えてくせづける方法です。金属製のビューラーにドライヤーをあて、ほんのり熱を感じるくらいまで温めます。熱くしすぎるとまぶたが火傷したり、まつ毛を傷めたりするので注意。温めたビューラーを使うと、いつもよりカールがつきやすいと実感できるはずです。さらに仕上げのケアがポイント。まつ毛が冷めるまで根元を指で押さえることで、きれいに上がった状態をキープできます。

部分用ビューラーを使う

通常のビューラーはまぶた幅いっぱいのサイズですが、もっとコンパクトな部分用ビューラーもあります。まつ毛を横一列いっぺんに挟むのではなく、端から数回に分けて、少しずつ上げていく使い方をします。一重や奥二重の場合、まつ毛の根本が見えにくいので、微調整できる部分用ビューラーの方が使いやすいかもしれません。本来、顔立ちや目の形によって、似合うまつ毛は異なるはず。例えば黒目の上の中心部だけ、もしくは目じりだけといった部分カールでも、個性的で素敵なアイメイクだと思いませんか?

カールマスカラで上げる

マスカラはボリュームタイプやカールタイプなど、いろいろな種類があります。ボリュームタイプはまつ毛を太く濃くしてくれますが、その分マスカラがまつ毛一本一本に多く付くため、重さで下がりやすくなります。ぱっちり上がったまつ毛を目指すなら、ボリューム重視のマスカラではなく、速乾タイプのカールマスカラを選んでください。温ためたビューラーと同じく、カールしたあとは指をまつ毛の根本にあてて、カールが固定されるまでキープしましょう。

ビューラーを使わずにまつげを上げる方法

ビューラーを使わずにまつげを上げる方法


まつ毛を上げるためのビューラーですが、ビューラーで力を加えてカールさせる方法は、多かれ少なかれまつ毛に負担をかけることになります。根本を強く引っ張りすぎると、抜けてまつ毛量が減り、まつ毛を力強く曲げると、切れ毛の原因になります。そのためビューラーを使わずに、違う方法でまつ毛を上げている人もいます。

ホットビューラー

通常のビューラーを使わない派に人気のホットビューラー。スティック状のヒーターでまつ毛を温めるしくみです。ホットビューラーはまつ毛を挟むのではなく、ヒーターがついたブラシを下から当てて使います。通常のビューラーのように挟んで曲げない分、まつ毛にやさしいと言えるでしょう。乾電池式が多く、サイズは太めのマスカラくらい。小さく持ち運び可能で、値段も2000円~3000円とリーズナブル。メイクポーチに入れて気軽に使う人が多いようです。ただしスイッチを入れてからヒーターが温まるまでに、少々時間がかかること、ヒーターをまつ毛の根本に当てすぎると、まぶたを火傷してしまうことなどのデメリットが。

まつ毛パーマやまつ毛エクステ

サロンでしてもらう、まつ毛パーマやまつ毛エクステ。まつ毛パーマは、もともとまつ毛の量と長さが十分ある人に適した方法です。一度あてると1か月~1か月半ほどカールが持続するので、メイクの手間が省けると人気です。サロンでは一回数千円から。毎日まつ毛に負担をかけるビューラーカールに比べると回数が減るため、まつ毛へのダメージは軽減されるかもしれません。

まつ毛が少ない、短すぎる人には、長さも量も調節できるまつ毛エクステがよいでしょう。接着剤で付けたり、一本ずつ根本に結び付けたりして、まつ毛を増量していきます。費用は一回数千円から。量やまつエクの種類によっては、数万円かかることもあります。施術後、家での取り扱いに注意すれば1カ月ほど持ちますが、決してリーズナブルだとは言えない値段です。でもずっと「つけまつげ」をしているかのように、思い描いた理想のまつ毛で過ごせるので、一度やったらやめられないという人も多いそう。

まつ毛パーマとまつ毛エクステは、毎日のメイクの手間は省けますが、施術時に問題が起こることがあります。パーマ液やまつエクの接着剤で目が傷ついた、まぶたが腫れたというトラブルの報告例は少なくありません。信用できるサロンを選び、施術後のケアをしっかり守らなければ、まだまだ安全とは言い切れないようですね。

ビューラーでまつげが折れたり、切れたり…弱ったまつ毛のケア方法

ビューラーでまつげが折れたり、切れたり…弱ったまつ毛のケア方法


まつ毛を酷使して弱ってしまった場合は、ふさわしいケアをして、元気なまつ毛を取り戻しましょう。簡単にできる方法を3つ紹介します。

クレンジングを見直す

落ちにくいアイメイクは、きちんとポイントメイクリムーバーを使っていますか?通常のクレンジングでいっぺんにやろうとすると、なかなか落ちないのでゴシゴシこすってしまいがち。顔中にマスカラが広がって、肌にもよくありません。アイメイクを落とすときは、コットンにポイントメイクリムーバーを含ませ、そっとやさしくオフしましょう。さらに綿棒にもリムーバーを付け、片手でコットンを添えながら、まつ毛の根元から丁寧にぬぐってあげると完璧です。

まつ毛美容液を使う

丈夫なまつ毛に育てるための、まつ毛美容液。寝る前にたっぷりつけて、弱ったまつ毛をいたわってあげましょう。最近話題のまつ毛美容液入りアイライナーを使えば、メイクをしながらケアできますね。

血行を良くする

頭皮の血行を良くすると、薄毛改善に効果的だと言われています。まつ毛も毛根から生えてくるので、しくみは髪と同じ。まぶたの血行を良くして毛根に十分な栄養が届けられれば、きっと元気なまつ毛が生えてくるはず。血流改善のため、正しい食生活や適度な運動など、生活習慣から見直してみてください。さらに目の周りをやさしくマッサージすれば、まぶたの血行促進に効果的です。

まとめ

まつ毛をきれいに上げたいなら、まずはまつ毛に負担をかけないことを一番に考えましょう。メイクの際はビューラーを正しく使い、ホットビューラーやカールマスカラなど、他の方法も試してみてください。まつ毛パーマとまつ毛エクステは、信頼できるサロンで施術してもらってくださいね。

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