つっ冷たい!冬のシートマスクってみんなどうやって使っているの?

2018年1月12日 18:00
 

冬こそシートマスクを使って保湿!

つっ冷たい!!冬のシートマスクってみんなどうやって使っているの?


乾燥する冬だからこそシートマスクを使いたいのですが、せっかくお風呂上がりに体が温まっているのにあの冷たいシートマスクを使うのは…と夏よりも使う回数が減っていませんか?そこで、ひと工夫すれば冬でも快適にシートマスクを使うことができる方法をご紹介します。

【パッケージごと湯煎してから使う】
大容量パックだとできませんが、1枚入りのシートマスクであれば入浴中に湯船にパッケージごと入れて温めておきます。ただし、そのまま入浴中にパックするのはNG。毛穴が開いているところにパックすると美容液が浸透し、湯船の蒸気でスチーム効果が得られそうですが、入浴中のパックは不向きと言われています。肌に水が付いている状態でパックをしてもうまく美容成分が入っていかないからとか。面倒でも入浴後に使いましょう。どうしても入浴中に行いたい方は、タオルで顔を拭いてから使うと良いでしょう。

【ドライヤー中に使う】
冬にドライヤーを使っていると顔が乾燥してきませんか?そんな時にシートマスクを使うとドライヤーによる顔の乾燥を防げますよ。普通にシートマスクを使いドライヤーをしてしまうとシートが乾燥して落ちてきてしまうので、シリコン製のマスクで上からラップすると良いでしょう。ダイソーで手に入る人気商品の「潤シリコーンフェイスマスク」がドライヤー中のパックに便利です。

つっ冷たい!!冬のシートマスクってみんなどうやって使っているの?


耳掛けタイプで手を離してもズレ落ちないので、両手を使いたいドライヤーの時に大活躍。ドライヤーの乾燥からも守ってくれるでしょう。

シートマスクの効果的な使い方

つっ冷たい!!冬のシートマスクってみんなどうやって使っているの?


【シートマスクのを使う前に化粧水を】
洗顔後、化粧水をつけてからシートマスクを使います。シートマスクは美容液という位置づけだからです。目元や口元など乾燥をより感じるところはクリームを塗ってからシートマスクを着用しても良いでしょう。

【使用時間は表記通りに】
ひたひた系のシートマスクはまだ使えると思って長時間使用しがちですが、乾燥し始めたマスクに顔の水分が持っていかれ逆効果になることも。使用時間は表記通りにし、まだ美容液が残っている場合は首や体に塗って使いましょう。【マスク後はクリームなどで蓋をする】
塗りすぎでは?と思われがちですが、マスクの美容成分を逃さないためにオイルや乳液、クリームなどで蓋をしましょう。

冬もシートマスクを活用し、乾燥に負けない肌を作りましょう。

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