ビューティ情報『【年代別おすすめ美容液】20代から50代までの保湿・美白・毛穴悩みにはコレ!』

【年代別おすすめ美容液】20代から50代までの保湿・美白・毛穴悩みにはコレ!

2018年2月15日 10:00
 

年代別の悩みを見てみよう!どんな美容液がおすすめ?

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年代別の悩みを見てみよう!どんな美容液がおすすめ?


肌の状態は千差万別。「自分の肌に自信が持てますか?」と質問して「YES」と即答できる人は少ないでしょう。人はその時の体調や環境、そして年齢別でも様々な肌悩みを抱えています。まずは、年齢別の肌悩みから、なりたい肌に近づくためのおすすめ美容液を見てみましょう。
大手コスメの口コミサイトを参考に、人気ランキングを作ってみたので参考にしてください!

20代の肌悩み

「毛穴の開き・詰まり」
顔全体には約20万個の毛穴があるといわれており、その数は生まれたときからほとんど変化はありません。その毛穴の主な役割は4つあります。
●皮脂を出し、肌に膜を張ることで皮膚を保護する
●毛穴から出る皮脂によって、うるおい
を保ち乾燥を防ぐ
●毛穴から老廃物を排出する
●毛穴から出る皮脂がペーハーバランスを保ち雑菌の繁殖を防ぐ
皮膚の保護や保湿、抗菌といった見た目にも健康にも影響する機能を備えている毛穴ですが、20代ではその毛穴が肌悩みの原因になっているようです。

「ニキビ・ニキビ跡」
「思春期にできていたニキビが20代になると治りにくくなる。」そして「ニキビができていたところが茶色くシミになっている。」という声があがります。
ニキビができる主な原因は「毛穴の詰まり」です。なんらかの理由で皮膚の角質が増殖し毛穴の入り口をふさいでしまうため、毛穴は皮脂を排出しきれずに詰まってしまいます。詰まった皮脂は酸化し、アクネ菌が増殖することで炎症が悪化してしまうのです。
そして炎症したニキビは赤みをおび、肌にダメージを与えます。そこに活性化されたメラノサイトが大量に生成され、茶色いシミのような色素沈着を引き起こしてしまうのです。

ズバリ20代は…
毛穴が気にならなくなる美容液がおすすめ!

30代の肌悩み

「シミ」
シミには「紫外線の影響」や「ニキビの炎症による色素沈着」など複数の原因があります。どの原因でも肌内部にあるメラノサイトが刺激され、皮膚はその刺激から肌を守ろうとしてメラニン色素が生成された結果。シミとなってしまうのです。
通常はターンオーバーによって古くなった細胞と共にはがれ落ちますが、年齢を重ねると新陳代謝が低下しターンオーバーの期間が長くなることによって、メラニンが肌に蓄積してシミとなってしまいます。「たるみ」
30代になると気になりだしてくるのが、肌のハリ不足でしょう。頬の弾力が感じにくくなり、広がっている毛穴も縦に伸びてきたように感じます。その原因は色々考えられますが主な原因として以下の4つがあげられます。
●紫外線によるダメージ
●栄養不足
●乾燥によるダメージ
●加齢によるヒアルロン酸の減少
肌の中にあるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンは線維芽細胞から作られています。線維芽細胞が衰えると、肌のハリ不足となって表れてしまいます。
紫外線などの影響によって活性酸素が肌内部に蓄積されると線維芽細胞にダメージを与え、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを生成する力が弱くなります。そのため「たるみ」という状態を引き起こし、肌が下がってくるのです。

ズバリ30代は…
シミやたるみ、くすみにも効果的な美容液がおすすめ!

40代の肌悩み

「たるみ」
40代は30代の頃より「たるみ」が気になってくる年齢ですね。肌のハリ不足に加え、目の下やまぶたのたるみが気になってくるころかもしれません。目元は人の印象を大きく左右します。まぶたが重い印象を与えたり黒くくすんでいたりすると、年齢を感じさせてしまうでしょう。
たるみの大まかな原因は上記したように「線維芽細胞へのダメージ」ですが、目の下やまぶた周辺は皮膚が薄いため特にたるみが目立ちやすい部位となります。ストレスや睡眠不足などもたるみの原因となりますので、体調管理をしっかりと行うこともたるみケアにつながります。

「しわ」
首や目元、口元に現れてくるしわは最も年齢を感じさせてしまいます。口元のしわなどは子どもでも大きく笑ったときに出ることがありますよね。しかし、子どもが笑った後、表情を戻すと口元のしわはきれいに無くなります。ところが年齢を重ねると笑った後、表情を戻してもしわは無くなることがありません。
しわはたるみと同じように肌の中にあるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの減少が関係をしていますので、肌の弾力が失われるとたるみによってできたしわが消えなくなり、しわは深く刻まれることになります。
ほうれい線や目元のしわ、首のしわなどは、筋肉の低下や肌の乾燥なども挙げられますが、紫外線も大きく関係しているといわれています。

ズバリ40代は…
たるみやしわには保湿効果の高い美容液がおすすめ!50代の肌悩み

「アンチエイジング」
年齢を重ねると色々な悩みが出てきます。50代になってより気になり始めるのは、加齢による肌の衰えではないでしょうか?肌の悩みは人それぞれ、色々な問題があります。しかし、今の医学では老化をストップさせることはできません。
エイジングケアをして肌老化を緩やかにすることが大切です。日頃からできるケアにはこんなものがあります。
●乾燥防止
●紫外線防止
●栄養の摂取
●ストレスの解消
若々しい肌を保つには食生活を見直しバランスの良い食事を心がけ、外出時には紫外線予防をしっかりとして、肌の保湿をきちんと行い、ストレスを溜めない生活を送ることが大切です。

ズバリ50代は…
本格的なエイジングケアができる美容液がおすすめ!

美容液の役割とは?

美容液の役割とは?


基礎化粧品の役割を見てみよう

「化粧水」の役割
化粧水は洗顔後の肌にすぐ使う基礎化粧品です。化粧水には、洗顔で肌汚れを落とした際に一緒に失われる「うるおい」を補う役割があります。水分を補うなら水道水でもいいのでは?と考えてしまいますが、水道水は肌に浸透することなく肌表面に留まります。そうでなければ、お風呂につかると大変なことになってしまいますよね。
化粧水は浸透させることで肌の保湿や肌のキメを整える、美容液の浸透を助ける。といった効果が期待できます。

「乳液」
時々耳にするのが「自分はオイリー肌だから乳液は使わない」という言葉。ベタベタするから化粧水だけでケアをしている。という人は基礎化粧品を見直してみましょう。乳液には化粧水などの「保湿成分の蒸発をふたをして守る」という役割があります。そして乳液自体にも肌にうるおいを与える効果が期待できるため、保湿には欠かせないアイテムなのです。
ではなぜ、脂性肌の改善には保湿ケアが必要なのでしょうか?肌にテカリを感じている人は、肌をさっぱり保ちたいために洗顔を入念に行い、さっぱりタイプの化粧水を選んでいる方が多いでしょう。これが皮脂の過剰分泌を促しているのです。
肌はうるおいが足りなくなるとバリア機能が低下し、肌荒れなどのトラブルを引き起こします。そこで、肌はバリア機能の低下を防ごうと肌を潤わせるために皮脂を分泌させるのです。保湿ケアが足りないと皮脂の分泌が増加し、ますます脂性肌へとなってしまいます。そうならないためにも脂性肌の方は保湿不足にならないケアが必要なのです。

「美容液」
基礎化粧品は化粧水と乳液だけ。という方も多いでしょう。しかし、肌状態には個人差があり体調や年齢、環境などによっても変わってくることがあります。だからこそ取り入れたいお手入れアイテムが美容液なのです。
半年前まではシミが気になっていたけれど、今はたるみをケアしたい!といったときなど、悩みに合わせて美容液を変えることで基礎化粧品を変えずに、肌悩みをケアすることができます。

では、ケアできる美容液にはどんな種類があるのでしょうか?

美容液の種類

「美白」
シミやそばかすなどはメラニンが原因といわれています。メラニンは紫外線や肌をこするなどの外部刺激や、出産などの内部刺激によって過剰に生成されます。一般的な「美白美容液」はメラニンの発生を抑え、ターンオーバーを正常に戻すことで美白に導きます。

「保湿」
乾燥による小じわや保湿不足には、基礎化粧品だけでは対処できないこともあります。細胞間脂質の主成分であるセラミドや、肌に柔軟性を持たせしわやたるみを防ぐエラスチン、保湿効果が期待できるコラーゲンやヒアルロン酸などが入っている「保湿美容液」で乾燥対策をしましょう。

「エイジングケア」
エイジングケアとは、加齢(エイジング)を和らげる(ケア)こと。肌老化の下降スピードを緩やかにすることによって、若々しい肌を保ち続けることです。人間の体は、年齢を重ねると様々な問題が出てきます。肌も同じように、しわやたるみ、美白に毛穴の開きなど悩みは尽きないですよね。
その悩みは加齢と共に深刻化することが多くなります。そうした悩みを少しでも和らげるお手入れのことを「エイジングケア」といいます。

次の人気ランキングは、大手コスメの口コミサイトを参考にして作ってみました。ぜひ参考にしてください!

年代別おすすめ美容液ランキング!

プチプラも人気!20代におすすめの美容液ランキング

毛穴開きとニキビにはもう悩まされない!


毛穴開きとニキビにはもう悩まされない!

安いと評判のちふれはどの年代にも人気がありますが、特に20代の方には使用している方が多いようです。

5位なめらか本舗美容液N
4位エテュセ薬用Cセラム
3位ナチュリエスキンコンディショニングジェル(ハトムギ保湿ジェル)
2位アルージェモイストトリートメントジェル
1位ちふれ化粧品美容液ノンアルコールタイプ

美白が大切?30代におすすめの美容液ランキング

美白が大切?30代におすすめの美容液ランキング


目立たない毛穴と美白効果を手に入れたい!

無印良品のアイテムは安いものが多い上に種類も豊富で、様々な肌タイプの方がタイプに合わせて選べるのも魅力的ですね!

5位ケシミンケシミン美容液
4位メンソレータムメラノCC薬用しみ集中対策液
3位無印良品敏感肌用美白美容液
2位ルミーチェ美白オイルエッセンス
1位ハーバー薬用ホワイトレディ

ここでもちふれ登場!40代におすすめの美容液ランキング

ここでもちふれ登場!40代におすすめの美容液ランキング


エイジングケアに美白をプラス!

安いちふれのアイテムの中でも、40代の方には「美白」効果もプラスされたものがおすすめです。

5位白潤プレミアム美白美容液
4位資生堂アクアレーベルシミ対策美容液
3位リッツシェイプモイスト美容エッセンス
2位ちふれ化粧品美白美容液W
1位アサヒフードアンドヘルス素肌しずくエイジングケア美白美容液

毛穴たるみ解消?50代におすすめの美容液ランキング

毛穴たるみ解消?50代におすすめの美容液ランキング


本格的なエイジングケアを!

年齢とともに、高価なアイテムを選ぶ方も多いかもしれませんが、必ずしも高価なものが自分にあうものとは限りません。以下にご紹介するアイテムの中には安いアイテムもあります。ぜひご自分の悩みや肌質に合うアイテム選ぶことが大切ですよ!

5位佐藤製薬エクセルーラデリバリーエッセン
4位イプサ ザ・タイムRデイエッセンススティック
3位フラコラWHITE’stプラセンタエキス原液
2位エトヴォスセラミドスキンケアモイスチャライジングセラム
1位ランコムジェフィックアドバンスト

美容液の効果的な使用方法

美容液の効果的な使用方法


洗顔方法の注意点

メイクや汚れはしっかり落としたいからといって、ゴシゴシと力を入れて洗顔をしていませんか?脂性肌だからといって1日に何度も洗顔をする方も要注意です!こうした間違った洗顔は肌に刺激となって伝わり、ダメージを与えるおそれがあります。間違った洗顔方法を続けていると、肌に必要な皮脂やうるおいを保つセラミド、天然保湿成分まで洗い流してしまい乾燥小じわや皮脂お過剰分泌、シミの原因を作り出してしまうかもしれません。過剰な洗顔で洗い流された肌の保湿成分は基礎化粧品でカバーできる範囲を超え、肌悩みを多く抱えることになるでしょう。

1.洗顔料をしっかりと泡立てる
2.皮脂の多いTゾーンから洗う(手と顔の間に泡がある状態で、泡だけを肌表面で転がす感じ)
3.優しく全体を洗う(泡を潰さないように優しく洗い上げる)
4.ぬるま湯で20回以上すすぐ
5.清潔なタオルで優しく水分を拭き取り、すぐに保湿へ移る

正しい洗顔を続ければ、それだけで美肌を作り出すことができるかもしれません。

定期的なピーリングを!

肌がガサガサする、ファンデーションのノリが悪い、化粧水の入りが悪い、肌全体がくすんでいる…。といった状態の時には、肌に古い角質が溜まっているのかもしれません。年齢を重ねていくと肌のターンオーバーが低下し、老廃物を上手く排出できなくなっているためです。
古い角質が溜まっているときに基礎化粧品でモチモチの肌を作ろうとしても、肌表面にある古い角質が化粧品の入りを邪魔します。そうなると「せっかく、いい美容液を買ったのに浸透が悪い!」という、もったいないことがおきてしまいます。
ピーリングとは肌表面に溜まった古い角質をはがすことです。定期的に行うことで、肌表面を美しく清潔に保つことができるため、肌悩みがある方には効果的なスキンケアといえるでしょう。ピーリングはクリニックでも行うことができますが、定期的に通うことが難しい方は自宅でも行うことができます。

化粧水はたっぷりと!

化粧水の美容成分に気を使っている方は多いと思いますが、付け方に気を使っている方は少ないかもしれません。「高価な化粧水だから、少しずつ使う」という方や、化粧水を「ただ肌にかけている」方も多いでしょう。
効率よく肌に浸透させることが大事な化粧水。それには「パッティング」という方法をおすすめします。

1.清潔な手で化粧水を受け止めます。両手で受け止められる量で「少し多いかな?」というくらいの量を目安にしましょう。
2.両手に取った化粧水をゆっくりと肌になじませます。手の平で顔全体を包み込み、プレスするイメージです。3.指を使い顔の中心から外側に、下から上へ引き上げるように優しくマッサージします。肌が引きつられないように注意!
手の温度で化粧水が温められ浸透しやすくなりますが、手に雑菌が付いていたりすると不衛生な化粧水を付けることになります。必ず、手を清潔にしてから基礎化粧品を扱いましょう。

乳液でしっかりふたをする

乳液は基礎化粧品の最後の仕上げ!洗顔で清潔になった肌に化粧水で水分を補給し、乳液で肌に油分を与えながらふたをする。という大事な任務を担ったアイテムなのです。乳液で肌のうるおいを保ちながら肌表面を柔軟にし、肌のキメを整えます。

1.適量を乾燥しやすい部分(口周りや目元など)、顔の中心にのせます。
2.顔の中心から外側へ向かい、優しく伸ばしていきます。しわの部分は肌を伸ばしてしわの中まで乳液を入り込ませましょう。
3.乳液を伸ばし終わったら、両手で顔全体を軽く包み込みます。手の温度で乳液を溶かすイメージです。

基礎化粧品のステップはこれで終了!最後は美容液で肌悩みを解決に導きましょう!

美容液は頼もしい味方!

美容液は頼もしい味方!


美容液は肌悩みに合わせて色々な種類があります。保湿を重点においたものや美白ケア、エイジングケアなど、その人に合った美容液を使うことが大切です。使用方法も乳液の後に使うものや化粧水の後に使う方法まであるので、必ずパッケージに書いてある方法で使用しましょう。
肌を若々しく保つには毎日のお手入れが大切です。続けることによって肌の調子を整え、美容成分を肌に届けやすくしましょう。今回ご紹介した美容液はプチプラなので、たっぷり使える嬉しい商品ばかりです。
うるおいを持ちキメの整った肌は、年齢を感じさせない若々しさをアピールできます。皆さんも毎日のスキンケアで若々しい肌を手に入れましょう!

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