ビューティ情報『本当にその美白美容液で大丈夫? 正しい選び方と効果的な使い方』

本当にその美白美容液で大丈夫? 正しい選び方と効果的な使い方

2018年2月10日 06:00
 

美白美容液を正しく選んで効果的な美白ケアを

関連リンク

・目指すはウワサの儚げ女子!色白・透明感を叶えるメイク術
・夏の前に脚だけでもヤセたい!簡単「美脚そだて」4つのルール
・美容師おすすめに惑わされずシャンプーを選ぼう!オーガニックも厳選
本当にその美白美容液で大丈夫?正しい選び方と効果的な使い方


ドラッグストアへ足を運ぶと、ずらっと並んだ美白美容液の種類の多さにどれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。美白美容液のパッケージが白だったり、●●ホワイトなどという名前が付いていると美白を連想してしまいがちですが、大切なのは美白有効成分がきちんと配合されているかどうかを見極めることなのです。

まず、美白美容液の箱に「医薬部外品」と記載されているかを確認しましょう。この医薬部外品とは、美白成分の有効性を厚生労働省が認めたものが配合されている証です。医薬部外品ではなくても美白成分が入っていて美白美容液という商品名で売られているものもありますが、より効果的に美白ケアをするなら医薬部外品と記載されたものを選ぶことをおすすめします。

代表的な美白成分、美白美容液の使い方って?

本当にその美白美容液で大丈夫?正しい選び方と効果的な使い方


美白成分にも様々な種類があり、どれが自分の肌に合っているのか迷いますよね。そこで代表的な美白成分を説明していきます。

まず、メラニンの原因を作らせない美白成分はトラネキサム酸・カモミラETなど。トラネキサム酸は、抗炎症作用もあるので日焼け後の火照った肌や炎症している肌にも使える成分として認定されています。

続いて、メラニン色素に変えるチロシナーゼを抑制する成分は、ビタミンC誘導体・コウジ酸・アルブチン・ルシノールなど。ビタミンC誘導体は、ビタミンCを浸透しやすい形に変えたもので、安全性も高い美白成分だと言われています。シミやくすみだけでなく、毛穴の開きやニキビ跡にも効果をもたらしてくれるはず。最近人気を集めているのが、味噌などに含まれている麹由来の成分コウジ酸やコケモモに含まれている安全性があるアルブチン。肌が敏感な方は安全性が高い美白成分を選ぶといいでしょう。

そして、美白美容液を使う際は必ずしっかり保湿ケアをしておくことが大切です。どんなにいい美白美容液を使っても、肌がカラカラに乾燥していると美白効果を思うように発揮できません。保湿ケアを徹底することでターンオーバーが整い、メラニンが排出されやすくなりますよ。

自分に合った美白美容液を選んで透き通るような美白肌に

美白美容液は、化粧水のあとに顔全体を包み込むように浸透させていきましょう。じっくりと馴染ませたら、お手入れの最後にクリームや乳液を塗り、美白成分に蓋をしてあげてくださいね。

Profile

■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.