ビューティ情報『寒くて寝不足になってない?体が冷えて眠れない時を快適にする一工夫』

寒くて寝不足になってない?体が冷えて眠れない時を快適にする一工夫

2018年2月15日 18:00
 

体が冷えていると眠りにくくて寝不足になる⁉︎

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寒くて寝不足になってない?体が冷えて眠れない時を快適にする一工夫


人は脳の温度が下がるときに心地よい眠りに入るのですが、体が冷えていると脳の温度は下がりにくくなり、入眠に時間がかかるようになるんだとか。快適な眠りには、温かい体で布団の中で徐々に冷めていく必要があると言われています。

眠りが浅く睡眠不足になると肌のターンオーバーが促されず、肌荒れがおきたりホルモンのバランスも崩れ、ストレスや疲れを感じやすくなります。快適な睡眠は美肌作りのためにも大切ですね。

就寝時の一工夫で冷え対策

寒くて寝不足になってない?体が冷えて眠れない時を快適にする一工夫


■毛布の掛け方を変えてみる
毛布を使うと暖かい寝床になりますよね。皆さんはどのように毛布を使っていますか?毛布を体と掛け布団の間に使っている方も多いと思いますが、布団の種類によっては毛布の掛け方を変えることでもっと暖かくすることができます。

【綿の掛け布団を使っている場合】
敷き布団→毛布→人→毛布→掛け布団
敷き布団の上にも毛布を使うと、下に熱が逃げないので毛布に挟まるように寝るのがオススメです。

【羽毛の掛け布団を使っている場合】
敷き布団→毛布→人→羽毛掛け布団→軽い毛布の順番で掛けると、下にも熱が逃げず、羽毛布団の間に熱がこもるので暖かくすることができます。最後に軽い毛布ではなく重い毛布を乗せてしまうと潰れてしまい熱が羽毛布団の間をうまく循環できないので、軽い毛布を使うのが良いのだとか。羽毛布団を使っている人は毛布の掛け方を変えてみてくださいね。

■「首」を温める
温かい体が冷めていく時が心地よい入眠に繋がると言われているので、足元が寒いからとルームソックスを履いたまま寝ると足元が冷えずになかなか入眠できないのだとか。足元が寒い場合は、爪先が出るようなレッグウォーマーなどを使うと良いでしょう。それでも寒い時はネックウォーマーで首を温めるのもオススメです。

寒くてもぐっすり眠れるように寝るときに一工夫してみてくださいね。

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