ビューティ情報『美容医療の現状!しみ・ほくろ治療はいくら位かかるの?注意点は?』

美容医療の現状!しみ・ほくろ治療はいくら位かかるの?注意点は?

2018年2月10日 10:00
 

しみ治療にかかる費用の目安・注意点

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美容医療の現状!しみ・ほくろ治療はいくら位かかるの?注意点は?


しみ治療には、レーザー・光を使った治療方法が主流であると言われています。

【レーザー治療】ルビーレーザー、ヤグレーザーなどを用いてシミの部分へ照射していくそうです。施術後は徐々にかさぶたのように硬くなり、1〜2週間を目安に剥がれ落ちてくると言われています。費用の目安は1箇所あたり約3〜5千円程。

【光治療】小さいシミが顔全体に散らばっている場合、IPLなどの光治療を用いることが多いそうです。1〜2ヶ月おきに照射を続けることでシミを減らすと同時に、きめ細かい肌質へ改善されるんだとか!1回あたり約1〜10万円とレーザー治療よりも少しお高めです。

どちらの治療方法も施術後に日焼けをしてしまうとシミが再発したり、元よりもシミが濃くなる可能性があると言われています。美しい肌をキープするためには、紫外線対策やスキンケア用品による美白ケアを徹底して行うようにしましょう。

ほくろ治療にかかる費用の目安・注意点

美容医療の現状!しみ・ほくろ治療はいくら位かかるの?注意点は?


一度出来てしまったしみと同じく、スキンケアをどんなに頑張ってもなかなか改善されないほくろ。コンプレックスから解放されるには、皮膚科や美容クリニックでのケアがおすすめです。ほくろ治療の場合、炭酸ガスレーザーが用いられることが多いと言われています。

【炭酸ガスレーザー】1箇所あたり5千円〜1万円程しますが、皮膚科で施術を行うと保険適用になることもあるとか。施術後は赤くすりむけたようになり、肌色のテープなどを使って1〜2週間程保護するそうです。ただ、テープ保護を怠ってしまうと皮膚が陥没し、そのまま治らない可能性があるため十分に注意しましょう。

美容治療器は、基本的に皮膚に熱を加えるものと言われています。種類によってはやけどに近いような強いものから、表面はやけどせずに奥にだけ熱を浸透させたりと方法は様々です。いずれも熱により強制的に肌を活性化させている分、大きな負担がかかっているはず!アフターケアが悪いと様々な肌トラブルを引き起こす原因にもつながるそうなので、担当医師のアドバイスをもとにアフターケアをきちんと実践するよう心がけましょう。

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