ビューティ情報『乾燥対策のコットンパックは逆効果だった!? 具体的な理由について』

乾燥対策のコットンパックは逆効果だった!? 具体的な理由について

2018年2月12日 10:00
 

コットンパックが乾燥肌の原因に!?

乾燥対策のコットンパックは逆効果だった!?具体的な理由について


デートや友だちの結婚式など大切なイベント前には欠かせないコットンやシートパックによるケア。肌に良いイメージが強いものの、なぜかえって乾燥肌を引き起こす原因になりやすいのでしょうか?

乾燥した肌には、セラミド・ヒアルロン酸といった保湿成分を補うことが大切ですが、乾燥が進んだ肌の場合、角質層が厚くなっているため、化粧水や美容液などの有効成分が肌の奥に浸透しづらくなっています。そんな時、スペシャルケアとしてパックをすることで、肌の乾燥を予防・改善することに繋がると言われています。

しかし、薬局やドラッグストアでもよく見かけるシートタイプのパックやコットンパックは密閉性が低く、パックに含まれている水分と同時に、もともと肌にあった水分までどんどん蒸発し、角質層の奥まで潤いを届けることができないものがあると言われています。

〜パックの正しい選び方〜
それではどのようなタイプのパックが良いかというと、石膏状にかたまるクリームタイプのパックが理想的と言われています。カチカチにかたまることで肌の表面から水分が蒸発するのを防ぎ、肌へ効率よく潤いを与えやすいそうです。

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